このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年03月31日

政策金融機関と民間金融機関の関係のあり方

みなさま、こんばんは
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般社団法人全国銀行協会は、平成31年3月29日に、金融調査研究会の提言として、政策金融機関と民間金融機関の関係のあり方(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

また、この10年における政策金融機関と民間金融機関との関係を見ると、政策金融機関は民間金融機関の補完機能を果たすべく各種取組みを推進しており、多くの民間金融機関が株式会社日本政策金融公庫(以下「日本公庫」という。)をはじめとする政策金融機関との間で業務提携を行うとともに、協調融資の件数も増加傾向にある。
しかしながら、依然として政策金融機関が民間金融機関よりも有利な条件で融資を行うなど、「民業補完」の原則が徹底されているとは言い難いとの声も根強く挙がっている。
さらに、2016年に株式会社商工組合中央金庫(以下「商工中金」という。)において危機対応業務に係る不正融資問題が発覚し、そのあり方が厳しく問われたところである。
一方、民間金融機関においても、国内の人口減少といった構造的な問題も含め、経済・社会環境の変化や現下の金融情勢を踏まえ、持続可能なビジネスモデルの構築が求められている状況にある。
こうした昨今の状況に鑑みると、改めて政策金融機関と民間金融機関との関係について、長期的な視点からあるべき姿を考えていく必要があると考えられる。
また、貸出市場における公的関与としては、企業向けに直接貸出を行う政策金融機関に加えて、信用保証協会による民間金融機関貸出の債務保証も大きな位置を占めている。
したがって、政策金融機関と民間金融機関との関係を考える際には、信用保証制度が民間金融機関による貸出にどのような役割を果たすかという視点も必要となる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月30日

LOBO調査2019年3月結果

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成31年3月29日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2019年3月結果(PDFファイル)

業況DIは、「一進一退の動き。先行きは懸念材料多く、慎重な見方変わらず」です。

*****(以下、「ポイン」トの一部抜粋)*****

3月の全産業合計の業況DIは、▲16.9と、前月から+1.2ポイントの改善。
ただし、「悪化」から「不変」への変化が主因であり、実体はほぼ横ばい。
堅調な民間工事を中心とする建設業に加え、春の観光シーズン到来によりインバウンドを含む観光需要が好調に推移した一方、受注が減少した半導体や産業用機械、自動車関連を中心とする製造業の業況感が悪化した。
深刻な人手不足の影響拡大や原材料費の高止まり、根強い消費者の節約志向を指摘する声は依然として多く、中小企業の業況改善に向けた動きは力強さを欠く。

*****(以上、「ポイント」の一部抜粋)*****


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2019年03月29日

キャッシュレス化はなぜ進まない〜日本の消費者は現金が好きか?〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成31年3月29日に、レポート経済家計の貯蓄・消費・資産として、キャッシュレス化はなぜ進まない〜日本の消費者は現金が好きか?〜を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

日本でキャッシュレス化が進まないのは、消費者にキャッシュレスの仕組みが浸透していないからではなく、逆にキャッシュレス決済の仕組みをたくさん使いすぎているからではないだろうか。
キャッシュレス決済が可能なカードやスマートフォンのアプリを一つも持っていないという人は少数派で、ほとんどの人は複数持っているだろう。
日本銀行の調査によれば、2017年度末時点で一人当たりの平均で8.53枚のキャッシュレス決済用のカードを保有している。
筆者が使っているカードやスマホのアプリの類は、交通系ICカードや流通系ICカードなどの電子マネー、デビットカードとクレジットカード合せて10種類ほどで、平均よりも少し多い程度だ。
小銭の支払に使っているスーパーのポイントカードや特定のチェーンでしか使えないチャージカードまでいれれば20種類近くになる。
日本の消費者はキャッシュレス決済の手段を利用していないのではなくて、むしろたくさんの種類を利用しているというべきだ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月28日

新規開業企業の成長メカニズム 〜日本公庫がみてきた急成長企業の軌跡〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域経済活性化についてお届けします。

日本政策金融公庫は、平成31年3月28日に刊行物・調査結果シンポジウム報告として、第10回記念 「新規開業企業の成長メカニズム 〜日本公庫がみてきた急成長企業の軌跡〜」を公表しました。
全文PDF


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

まず、「外向性」と「開放性」に注目してください。
急成長企業、成長企業で割合が高くなっています。
一方で、「神経症傾向」は、急成長企業が最も低くなっています。
これは、急成長企業の経営者はやや楽観的であることを示していると考えられます。
なお、「協調性」と「勤勉性」は各カテゴリーでそれほど差がないという結果になっています。

さらに、赤色の系列をご覧ください。
別の研究から一般成人のデータを引用しました。
この違いから、経営者がどういう性格の持ち主なのかという傾向がみえてきます。

まず「外向性」「勤勉性」「開放性」については、一般成人よりも経営者の数値が高いことがわかります。
ところが、「協調性」については、経営者は非常に低いという興味深い結果になりました。

協調性が低いというと、ネガティブな意味にとらえられがちかもしれませんが、ポジティブに考えれば、自分の信念をもっているということだと思います。
自分の意思が強く、他人の言葉に惑わされないという、経営者がもつ独特のポリシーのようなものがデータにも表れているのではないでしょうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月27日

ビッグデータの活用・共有と企業間ネットワーク、企業パフォーマンス

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成31年3月27日に、ノンテクニカルサマリーとして、ビッグデータの活用・共有と企業間ネットワーク、企業パフォーマンスを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ビッグデータの共有と企業のパフォーマンスの関係をみると、ビッグデータを共有している企業は企業の生産性(従業員1人当たり売上)の面で、そうでない企業に比べて約10%高いことが確認される。
しかし、企業がビッグデータを他社と共有することで、新しいサプライヤーや顧客を開拓するようになる効果は確認されない。

ビックデータの共有は当該企業だけでなく、他社や消費者など、社会に大きな経済的価値をもたらすことが期待されている。
しかし、企業のおかれているネットワークの特徴によっては価値のあるデータも活用されない可能性がある。
特に直接取引関係を持たない企業とデータを共有することでデータの活用の範囲が広がることが期待される場合も、密度の高いネットワークにある企業はデータの共有を拒否する可能性が高い。
このような状況を避けるためにも、直接の取引関係だけでなく、それを超えるデータの共有に関する制度とルール作りが重要である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月26日

急速に注目を集めるM&Aプラットフォーム ー支援ツールのひとつとしての活用の可能性を探るー

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成31年3月26日に、産業企業情報として、急速に注目を集めるM&Aプラットフォーム ー支援ツールのひとつとしての活用の可能性を探るー を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

M&Aプラットフォームは、まだまだ万能ツールとはいえない面もあるものの、とりわけ小規模な事業者にとっては少ないコスト負担で広く買い手を探すことができる可能性を秘めたものである。
小規模事業者との取引が多い信用金庫においても、これを有効に活用することができれば、支援ツールのひとつとして活用の余地が広がっていく可能性もある。

一方、事業意欲旺盛な個人(起業家)が「ゼロから事業をスタートするよりも有利」という観点から、買い手としてM&Aプラットフォームを活用するケースも出てきている。
中小企業の事業承継問題を経済社会の“新陳代謝”へつなげていく可能性を秘めた新たな動きとして今後の動向が注目される。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年03月25日

2月の中小企業月次景況調査(平成31年2月末現在)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成31年3月25日に
2月の中小企業月次景況調査(平成31年2月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

2月のDIは、全9指標中4指標が悪化。
主要3指標については、売上高が上昇したものの、景況と収益状況は悪化した。
当月は、春節(中国旧正月)が昨年より11日早かった影響からイんバウンド客が増加し、商店街・サービス業等の景況感が上昇。
一方で、米中貿易摩擦の影響による受注減少等が幅広い業種の景況感を下押ししており、機器製造関連において景況感の悪化が鮮明となってきた。
人手不足の慢性化と従業員の高齢化は引き続き深刻な状況となっており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与えている。
消費増税や働き方改革への対応を懸念する声も多く、中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。


*****(以上、概要の抜粋)*****


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2019年03月24日

アウトバウンド減少は経済成長阻害も―若者だけでない日本人の旅行離れ―

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

公益法人日本経済研究センターは、平成31年3月22日に、研究報告経済百葉箱として、アウトバウンド減少は経済成長阻害も―若者だけでない日本人の旅行離れ―を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「▼ポイント▼の抜粋」)*****

・日本のアウトバウンド(海外旅行者)が減少しており、急増するインバウンド(訪日外国人)の動きとは対照的である。
アウトバウンドの減少は、海外ビジネスやインバウンド対応などに必要な人的スキルを低下させ、ひいては、将来の経済成長を阻害しかねない。

・とりわけ「若者の旅行離れ」に注目が集まりやすいが、若者だけではなく、すべての年代で海外旅行経験が減っている。
アウトバウンド消費の減少には、長年にわたる経済の低迷や割安なアジア旅行へのシフトなどが背景にある。
「内向き志向」といった類いの若者特有の問題に理由を求めるべきではない。


*****(以上、「▼ポイント▼の抜粋」)*****


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2019年03月23日

平成30年度「地域おこし協力隊」の活動状況

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

総務省は、平成31年3月22日に、平成30年度「地域おこし協力隊」の活動状況を公表しました。
全文PDFファイル

地域おこし協力隊は年々増加傾向にあります。
平成30年度の石川県では、13の市町から62名が活躍していました。
特筆すべきは加賀市で19名が活躍していることです。

地域おこし協力隊の方の創業支援をご依頼いただくことがあります。
皆様とても情熱があり、面白いビジネスを考えており、地域の活力になっていることを実感しています。


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2019年03月22日

農協と商工会・商工会議所との連携に関する調査

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

農林中金総合研究所は、平成31年3月22日に、総研レポートとして、農協と商工会・商工会議所との連携に関する調査(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このようななか、2017 年5月に、全国農業協同組合中央会、全国森林組合連合会、全国漁業協同組合連合会、日本商工会議所、全国商工会連合会の全国5団体によって「農林漁業と商工業の連携を通じた地方創生の推進に関する協定書」が締結された。
本協定の目的は、5団体が「地域の実情に配慮しつつ、相互に連携・協力に努め、農林水産業並びに商工業の振興を通じて、豊かで暮らしやすい地域社会をつくり、もって地方創生を推進すること」としている。
そして、連携事項のひとつには「全国の会員組織における相互連携の推進に関すること」が掲げられており、今後は農協と商工会・商工会議所との連携がさらに促進されていくものと予測される。
そこで、本調査では実際に農協が商工会・商工会議所と連携している事例を調査し、連携のプロセスやその成功要因、効果・課題等を明らかにすることにより、連携を模索・検討している農協等の参考に資することを目的とする。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月21日

月例経済報告 平成31年3月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成31年3月20日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成31年3月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している。」です。
景気判断は、3年ぶりに下方修正されました。

先行きについては、当面、一部に弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。
ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2019年03月20日

全国小企業月次動向調査(2019年2月実績、2019年3月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成31年3月19日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2019年2月実績、2019年3月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小〜3月もマイナス幅が縮小する見通し〜

2月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、1月(▲5.0)からマイナス幅が2.3ポイント縮小し、▲2.7となりました。
3月は、▲1.9とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。

2月の採算DIは、1月(3.4)からほぼ横這いの3.7になりました。
3月は、11.5とさらに上昇する見通しです。


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2019年03月19日

中堅・中小オーナー企業の「見えない経営課題」への対処法

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、平成31年3月19日に、レポート・コラムコンサルティングレポートとして、中堅・中小オーナー企業の「見えない経営課題」への対処法【前編】【後編】 を公表しました。
前編全文PDFファイル
後編全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

我々では民間企業における「中期経営計画」の策定と、その実行をご支援させていただく機会が非常に多くあります。
この活動の中では、企業の経営課題をいかに正確に捉えるかが極めて重要な要素となりますが、オーナー企業の場合、一般企業(非同族企業)と比べて、その経営課題の設定に特に注意を払わなければならないポイントがあります。
それはオーナー企業であるが故に表立って議論や検討がしづらい課題でもあります。
しかし企業の継続的発展のためには目を背けてはならない課題でもあります。
本稿ではこのような「見えない経営課題」、言い換えればオーナー企業において「踏み込みにくい経営課題」への対処方法をまとめます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月18日

BCP(事業継続計画)への取組みを「稼ぐ力」に生かす中小企業

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成31年3月18日に、産業企業情報として、BCP(事業継続計画)への取組みを「稼ぐ力」に生かす中小企業を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

中小企業の取組事例として、小規模ながらBCPで公共事業の元請として受注力と収益力をより強化した岡山市の株式会社奥野組と、BCPへの取組みを販路拡大や顧客との信頼関係強化、新ビジネスのチャンス獲得につなげて平時の収益力も強化している食品用の乾燥設備等の設計・製作を手掛ける藤枝市の西光エンジニアリング株式会社を紹介する。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年03月17日

通学路を親友とあるいたとさ

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日の午前中に、小学校に一緒に通学する親友と通学路を歩いてみて、待ち合わせ場所と待ち合わせ時間を決めたみたい。
ありがたい話です。

ず~っと仲良くな~。


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2019年03月16日

卒園式でした。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日、息子の卒園式でした。
式典中、色々な思いが胸に込み上げてきました。

4月から小学1年生です。

家族みんなで、頑張りたいと思います。


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2019年03月15日

「会社のコミュ力」評価は「低い」「赤点」が4割

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、企業経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社JTBは、平成31年3月14日に、「会社のコミュ力」調査を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

1.「会社のコミュ力」が「低い」「赤点」と評価した人は全体の 38%、「高い」と評価した人は 16%。
2.「会社のコミュ力」の中で、特に評価が低いのは、会社の「発信力」。
3.会社が情報発信を行う際の「現在、力を入れているメディア」と、「今後、力を入れるべきメディア」に乖離。
4.自社の宣伝・告知、3 割以上が「内容が地味で目立たない」「内容が他社に比べて見劣りする」。
5.「会社のコミュ力」が高いと思う会社は、「消費者ニーズを掴んでいる」「社内外の双方のコミュニケーションに 力を入れている」「社員の状況を理解し、効率的な施策や制度を導入している」。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



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サービスイノベーションの3つの力〜イノベーションを諦めたくなる理由〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、企業経営に役立つ情報をお届けします。

サービス産業生産性協議会は、平成31年3月14日に、サービスイノベーションの3つの力〜イノベーションを諦めたくなる理由〜を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

サービスイノベーションのきっかけとして、まぐれ当たりを「見つける力」が1つ目。
決めの一手として「飛びつききる力」が3つ目。
これを単純につなぐと、「見つけたら、飛びつききれ!」ということになりますが、これは無茶な話です。
カリスマ経営者ならまだしも、私のような凡人には、まるで、高い崖を飛び上がれと言われているような気がして諦めたくなってしまいます。これが「イノベーションを起こせ!」という言葉が、掛け声で終わってしまう原因だと思います。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



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2019年03月14日

中小企業におけるソーシャルメディアの活用と生産性向上

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人商工総合研究所は、平成31年3月11日に、調査研究論文中小企業の産業構造に関する研究として、中小企業におけるソーシャルメディアの活用と生産性向上を公表しました。
全文PDFファイル


*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

グループウェア型ソーシャルメディアを運営する企業のケーススタディの含意は、映像や写真等の情報を隔地間で迅速に共有できるため、現場従業員の課題の解決や、ある拠点で有効なツールの他の拠点への周知、顧客から提示された取引条件に対する決裁等を迅速化でき、意思決定プロセスをフラット化すれば生産性の向上に役立つこと等である。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****



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2019年03月13日

平成における消費者の変容(2)−高まる女性の消費力とその課題〜「おひとりさま」「ママでもキレイ」「パワーカップル」消費の登場と就業継続の壁

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成31年3月12日に、暮らし消費行動として、平成における消費者の変容(2)−高まる女性の消費力とその課題〜「おひとりさま」「ママでもキレイ」「パワーカップル」消費の登場と就業継続の壁を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

働く女性が増え、M字カーブは底上げされているが2012年以降は主に既婚女性の就業率上昇による影響だ。
結婚後や出産後も外で働く女性が増える中で、妻や母になっても「家族のための消費」だけでなく「自分のための消費」も楽しむようになっている。
特にファッションでその傾向が強く、かつては女子大生や若いOL向けのみだったファッション誌も、今では主婦やワーキングマザー向けのものが出版されている。

*****(以上「要旨」の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 21:53| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする