このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2018年12月25日

中小企業の海外展開に関する新たな動向 ―インバウンド観光客の共感を生かす―

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社富士通総研は、平成30年12月20日に、ナレッジオピニオンとして、中小企業の海外展開に関する新たな動向 ―インバウンド観光客の共感を生かす―

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

インバウンド観光客との接触が増えることによって、中小企業は自社の商品を海外消費者に直接知ってもらうきっかけを得ることができるようになった。
中小企業の商品製造やサービスの担い手が、日々商品やサービスの向上を目指して仕事に励む職人である場合は、店舗や工場見学における観光客との人間味あふれる触れ合いを通じて、深い共感を得られる場合もある。
さらに、インバウンド観光客が旅行中に得た共感を旅行体験としてSNSで拡散させることで、それを見て興味を掻き立てられた海外の消費者が、観光意欲や購買意欲を高めるケースもある。

つまり、中小企業とインバウンド観光客との接触による共感の伝播は、高度に自動化された大量生産工程や、接客のマニュアル化が進んだ全国チェーンのサービスを提供する大企業が得意とするような大規模マーケティングとは異なる、中小企業ならではの新たな情報伝播の機会である。
このように、インバウンド観光客の共感を生かして海外展開に成功した中小企業の事例は、製造業、サービス業ともに見出せるが、今回は製造業の具体例を取り上げる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:25| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする