このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年12月31日

私の2018年を象徴する感じは「進」です。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

財団法人日本漢字能力検定協会が毎年定めている今年の漢字は、
「災」でした。
全文PDF

この漢字が選ばれた理由の概要↓
北海道・大阪・島根での地震、西日本豪雨、大型台風到来、記録的猛暑など、日本各地で起きた大規模な自然「災」害により、多くの人が被「災」した。自助共助による防「災」・減「災」意識も高まり、スーパーボランティアの活躍にも注目が集まった。
新元号となる来年に向けて、多くの人が「災」害を忘れないと心に刻んだ年。


私の今年の漢字一字は「進」です。
昨年の漢字は「潜」でした

昨年は、エンジンブレーキが効きすぎて、ぐぐぐ〜っと潜っている状況でしたが、
そこから、前に進みました。
進んだ距離は長くないですが、大きな一歩を踏み出しています。
例えば、日本地域経済学会の全国大会での発表です。
一昨年度からの取組みの途中報告です。
「中小企業支援システムの地域的制度構築に関する比較分析」って報告でした。
診断士としての集大成に向けて、少しずつ進んでいます。

プレイべーとでも進んだことがあります。
息子のサッカーです。

6月中旬に観戦したツエーゲンの試合直後に、
「おれ、将来ツエーゲンになる」
「よっしゃ、じゃあ、今のスクールの練習だけじゃ足りないから、お父さんと朝練するか」
といった会話があり、そこから息子の自主練が始まりました。
週5日程度は朝練、もしくは夕練しています。
その成果が少しずつ出ています。
今はツエーゲンでなく、日本代表を目指していますが、
サッカー選手としての物語を着々と進んでいます。

妻との関係も進みました。
あまり多くは書きませんが、前以上に仲良しになりました(笑)


今年も残すところあと13時間半。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。





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2018年12月30日

LOBO調査2018年12月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成30年12月28日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2018年12月結果(PDFファイル)

業況DIは、「横ばい圏内の動き。先行きも不透明感から、慎重な見方変わらず」です。

*****(以下、ポイントの一部抜粋)*****

12月の全産業合計の業況DIは、▲15.7と、前月から▲0.8ポイントのほぼ横ばい。
建設業や設備投資に加え、自動車や産業用機械関連が堅調に推移する状況が続いているほか、インバウンドを含む冬の観光需要の増加を指摘する声も聞かれた。
他方、人手不足の影響拡大や原材料費の上昇、根強い消費者の節約志向が引き続き中小企業のマインドに影響を及ぼしており、業況改善に向けた動きには足踏み状況が見られる。

*****(以上、ポイントの一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページをご覧ください。




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2018年12月29日

地域銀行の中期経営計画の特徴点

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本銀行は、平成30年12月26日に、日銀レビュー・シリーズ 2018年として、地域銀行の中期経営計画の特徴点 を公表しました。

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

本稿では、地域銀行の中期経営計画(中計)を概観し、経営方針の特徴を整理している。
特徴点の第一は、地域銀行のうち、計数目標としてコア業務純益を設定する先が減少し、当期純利益やROEを掲げる先が増えている。基礎的収益力が低下する中で、前中計でコア業務純益が目標未達となったことや、株主をより意識している様子が垣間見える。
第二として、貸出は引き続き高めの目標設定となっており、中でもミドルリスク企業向けの積極方針が目立っている。
第三は、収益確保に向け、非金利収入の強化や経営効率化を志向している。
これら目標設定面での傾向は、中計記載のキーワードの出現状況とも整合的である。
地域銀行は、策定した中計をステークホルダーとの対話に活用しつつ、強みを活かした銀行経営を推進していくことが期待される。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


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2018年12月28日

地方銀行の2018年度中間決算の状況と経営戦略

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

農林中金総合研究所は、平成30年12月26日に、経済・金融として、地方銀行の2018年度中間決算の状況と経営戦略を公表しました。
全文PDF

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

2018年度中間期の地方銀行・第二地方銀行の決算は、長引く日銀の金融緩和政策を受け、貸出金利回りの低下に歯止めがかからない状況が続いている。
そうした中、地銀はスルガ銀行における不正融資問題の影響や、景気の先行き懸念から与信関連費用が増加したため減益、第二地銀も与信関連費用が増加したため減益となった。
以上のような状況の中、地銀や第二地銀の中には、コンサルティング業務、信託業務や人材紹介業務など新たな手数料ビジネスへの取組みを
開始する一方、店舗戦略やATM戦略の見直しを図る動きが加速している。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


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2018年12月27日

中小企業における「人材活用」B −「外国人」の活躍による生産性向上への期待−

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年12月25日に、産業企業情報として、中小企業における「人材活用」B −「外国人」の活躍による生産性向上への期待−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「視点」の抜粋)*****

2018 年第1四半期に閣議決定された「2018 年版 中小企業白書」ならびに「経済財政運営と改革の基本方針 2018」(いわゆる「骨太の方針」
)では、高まる人手不足のなか、労働力人口を確保する観点から、女性、高齢者(シニア)、外国人といった潜在的労働力の労働参加が焦点の一つとされている。

そこで本稿では、年度間テーマである「中小企業の「人材活用」」のシリーズ第三弾として「外国人の活躍」に焦点をあて、「外国人の活躍」によって生産性向上に挑戦する中小企業の事例を取り上げ、中小企業において生産性向上に向けた人材活用を検討するにあたってのヒントを探りたい。

*****(以上、「視点」の抜粋)*****


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2018年12月26日

地域イノベーションシステムに関する意識調査(2016)の要因分析

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

科学技術・学術政策研究所は、平成30年12月25日に、調査研究成果公表として、地域イノベーションシステムに関する意識調査(2016)の要因分析[DISCUSSION PAPER No.165]を公表しました。
要旨(PDFファイル)
報告書全文(PDFファイル)

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)******

本研究の目的は、この意識調査の回答を分析することで地域における潜在的な因子を明らかにし、成果認識及び連携認識のある回答機関の特徴を検討することである。
また、「よくわからない」と回答した公設試験研究機関の特徴を分析するために機関の専門分野との関係を解析し、以上をもって第5期科学技術基本計画の初期状況を考察する。
用いた分析手法は決定木およびクロス集計である。
分析の結果、“地域主導による科学技術イノベーションへの取り組みの状況認識”において「取組を実施している」または「予定がある」と回答した機関は成果認識があるとの回答傾向が強く出ており、成果認識があると回答した機関は、連携認識があるとの回答傾向が強く出ていることが分かった。
また、公設試験研究機関の専門分野による回答傾向には特徴があることが分かった。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)******


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2018年12月25日

中小企業の海外展開に関する新たな動向 ―インバウンド観光客の共感を生かす―

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社富士通総研は、平成30年12月20日に、ナレッジオピニオンとして、中小企業の海外展開に関する新たな動向 ―インバウンド観光客の共感を生かす―

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

インバウンド観光客との接触が増えることによって、中小企業は自社の商品を海外消費者に直接知ってもらうきっかけを得ることができるようになった。
中小企業の商品製造やサービスの担い手が、日々商品やサービスの向上を目指して仕事に励む職人である場合は、店舗や工場見学における観光客との人間味あふれる触れ合いを通じて、深い共感を得られる場合もある。
さらに、インバウンド観光客が旅行中に得た共感を旅行体験としてSNSで拡散させることで、それを見て興味を掻き立てられた海外の消費者が、観光意欲や購買意欲を高めるケースもある。

つまり、中小企業とインバウンド観光客との接触による共感の伝播は、高度に自動化された大量生産工程や、接客のマニュアル化が進んだ全国チェーンのサービスを提供する大企業が得意とするような大規模マーケティングとは異なる、中小企業ならではの新たな情報伝播の機会である。
このように、インバウンド観光客の共感を生かして海外展開に成功した中小企業の事例は、製造業、サービス業ともに見出せるが、今回は製造業の具体例を取り上げる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年12月24日

今年もサンタの追跡をしているようです。

みなさま、おはようございます。

今日はクリスマスイブです。
毎年恒例のサンタの追跡が今年も行われます。
NORAD TRACKS SANTA

佐々木家には今朝サンタが来ていたみたいです。
息子へのプレゼントはジュラシックワールドのレゴでした!

20181224.jpg

対象年齢は7歳以上ですが、ラキューで鍛えた感覚でバリバリ作ってました。


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2018年12月23日

10月の中小企業月次景況調査(平成30年10月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年12月20日に
11月の中小企業月次景況調査(平成30年11月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

11月のDIは、9指標中5指標が悪化。
主要3指標については、景況と収益状況が上昇したが、売上高が3.1ポイント悪化した。
当月は、原油価格の下落による経営コストの低下や、天候に恵まれたこと等から、全体の景況DIが0.3ポイント上昇した。
一方で、暖冬予測に伴い冬物商品の販売が低調となったこと等により、非製造業を中心に売上高DIが3.1ポイント悪化した。
原材料費・人件費・燃料費等の経営コスト上昇圧力は引き続き強く、人手不足の慢性化も深刻な状況であり、機会損失や納期遅れに繋がっている。
消費増税や働き方改革への対応を懸念する声も多く、中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年12月22日

全国小企業月次動向調査(2018年10月実績、2018年11月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年12月20日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年11月実績、2018年12月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小〜12月もマイナス幅が縮小する見通し〜

11月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、10月(▲6.7)からマイナス幅が1.5ポイント縮小し、▲5.2となりました。
12月は、▲0.5とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。

11月の採算DIは、10月(7.7)から1.4ポイント上昇し、9.1になりました。
12月は、11.1と上昇する見通しです。


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2018年12月21日

月例経済報告 平成30年12月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年12月20日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年12月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断に同じ表現を使うのは12カ月連続です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等に留意する必要があります。

なお、茂木大臣は関係閣僚会議で、平成24年12月から始まった現在の景気拡大期間が73か月に達し、戦後最長の「いざなみ景気」(昭和14年2月〜昭和20年2月)に並んだ可能性が高いと表明しているそうです。


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2018年12月20日

「学生に響く中小企業の魅力発信」

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

近畿経済産業局は、平成30年12月19日に、地域中小企業人材確保支援等事業として、「学生に響く中小企業の魅力発信」を公表しました。
全文PFDファイル


*****(以下、「実施概要・目的」の抜粋)*****

近畿経済産業局では、昨今の人手不足を背景に変化しつつある若者(特に学生)の就職意識及び中小・小規模企業が抱える採用における課題等に関して、最新の実態を把握するためアンケート調査及びヒアリング調査を実施しました。

平成30年9月の近畿における有効求人倍率は1.66倍(4か月連続の上昇)となり、少子高齢化・人口減少が進む我が国にとって中小企業の人材確保は喫緊の課題であり、各企業では働き方や人事制度の見直し、インターンシップの開催や合同企業説明会への参加等様々な取組を行っているところです。

しかし、調査を進めると、中小企業の情報や魅力が学生を中心とした若者に届いていないこと、学生と企業が感じている「就職活動に関する課題」や「中小企業の魅力」等の項目でギャップがあることが分かりました。この度、その結果を上記の点を中心に学生の声を交えてレポート「学生に響く中小企業の魅力発信」として取りまとめました。

今後は、本調査結果を当局主催のセミナー等の機会で広く周知し、近畿の中小企業の人材確保に役立ていただけるよう活動します。

*****(以上、「実施概要・目的」の抜粋)*****


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2018年12月19日

いい意味で批判的に読めるようになってきました。

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

首相官邸は、平成30年12月18日に、「地域魅力創造有識者会議」報告書(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

この際、地域における産官学金労言士といった多様な主体が連携して支援を行うべきである。
特に、金融機関においては、地方版総合戦略に基づく事業の推進等、地方公共団体と協働した取組が多くみられることから、このような取組をより一層広げていくことを期待する。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****

確かに、地域金融機関は、顧客企業の支援との関係上、地方公共団体と協働した取組みが増えてきます。
が、取組のための労働力の負担は誰がしているのか、それを負担できるビジネスモデルになっているのか、そちらの梃入れは金融庁がしているかどうかは怪しいですが、誰かが負担を強いる政策になっていないかが心配です。


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2018年12月18日

平成30年度 米国における日本食レストラン動向調査(2018年12月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

ジェトロは、平成30年12月13日に、調査レポートとして、平成30年度 米国における日本食レストラン動向調査(2018年12月)を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

本調査結果における全米の日本食レストランの軒数は18,600軒で、これは8年前の2010年(14,129軒)の1.32倍、12年前の2005年(9,182軒)の
2.03倍、18年前の2000年の3.11倍、本調査と同様の調査が始まった1992年(3,051軒)の6.1倍であり、この26年間の全米での日本食レストラン軒数の飛躍的な増加を確認することができる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年12月17日

中小製造業の設備投資額は2年連続で増加となる見通し

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成30年11月12日に、中小企業動向トピックスとして、
「第119回中小製造業設備投資動向調査」結果概要〔2018年度修正計画〕(PDFファイル)を公表しております。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

2018 年度の国内設備投資額の修正計画は、2 兆 8,904 億円となり、2017 年度実績比で 10.2%増加しました(図表−1)。
実現すれば、2 年連続での増加となり、金額は 1997 年(3 兆 205 億円)以来の高い水準となります。
修正計画を、4 月に策定された当初計画(2 兆 5,277 億円)と比較すると、14.3%の増加です(図表−2 )。
2018 年度の上半期には、大阪北部地震や平成 30 年 7 月豪雨をはじめとした自然災害がありましたが、国内の景気は緩やかに回復を続けました。依然として、設備投資に前向きなスタンスは変わっていません。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年12月16日

芸術な日曜日でした。

みなさま、こんばんは
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

息子が幼稚園で描いた自画像が、金沢ふるさと偉人館の子ども作品展「第11回 自画像展」に出展されたので、みにいってきました。
また、妻のおかあさんの絵の関係者が出展している一水展を21世紀美術館でみてきました。

普段とは違う休日を過ごせて、気分がちょ〜っと違う夜です。


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2018年12月15日

北陸の金融経済月報(2018年12月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成30年12月14日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2018年12月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、拡大している。
企業の業況感は、製造業、非製造業ともに改善している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は、緩やかに増加している。
設備投資、公共投資は、増加している。

当地製造業の生産は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
電子部品・デバイス、はん用・生産用・業務用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品、繊維は、横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。

貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2018年12月14日

職場の残業発生メカニズム──残業習慣の「組織学習」を解除せよ

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社パーソル総合研究所は、平成30年12月13日に、コラムとして、職場の残業発生メカニズム──残業習慣の「組織学習」を解除せよを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

調査データから導かれた発見を整理すると、長時間労働の習慣は、「集中」「感染」「麻痺」「遺伝」という4つの主要メカニズムによって、組織的に「学習」され、世代を超えて「継承」されてきています。
「業務量の多さ」や「個人の仕事の早さ」といった独立の原因にフォーカスしている限り、このメカニズムそのものを解除することはできません。
組織内に相互浸透し長く蓄積されたものであり、人が入れ替わっても継承されていく、組織に蓄積された効果です。では、そのメカニズムをひとつずつ説明していきましょう。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2018年12月13日

2019年の景気見通しに対する企業の意識調査:2019年景気、「悪化」局面を見込む企業が29.4%に急増〜 「消費税制」が最大の懸念材料に 〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、平成30年12月13日に、景気・経済動向記事として、2019年の景気見通しに対する企業の意識調査を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「調査結果(要旨)」の一部抜粋)*****

2019年の景気見通し、「回復」局面を見込む企業は9.1%で、2018年見通し(前回調査20.3%)から大幅に減少。
「踊り場」局面を見込む企業は前回とほぼ同水準だったものの、「悪化」局面を見込む企業(29.4%)は2013年見通し以来となる水準まで増加。
景気の先行きについて、1年前より慎重な見方を強めている企業が急増している。

*****(以上、「調査結果(要旨)」の一部抜粋)*****


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2018年12月12日

無事帰宅しました。

みなさま、こんにちは。
秋田県出身の中小企業診断士の佐々木経司です。

14時頃、秋田から金沢に戻りました。
復路は妻も運転しましたが、やっぱり疲れが残ります。

年やなぁ〜
posted by 佐々木 経司 at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする