このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年10月31日

なぜ消費は活性化しないのか〜活性化を阻む6つの理由

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成30年10月30日に、消費者行動として、なぜ消費は活性化しないのか〜活性化を阻む6つの理由を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

個人消費は力強さに欠ける状況が続く。この要因の1つには、実質賃金の伸び悩みがある。
しかし、賃金は改善傾向を示す一方で、依然として消費は低迷している状況を見ると、必ずしも「賃金が上がれば消費も増える」わけではなさそうだ。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年10月30日

2018年スポーツマーケティング基礎調査〜スポーツへの関心が高まり、スポーツ参加市場も拡大〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域経済活性化に関する情報をお届けします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、平成30年10月29日に、【速報】2018年スポーツマーケティング基礎調査〜スポーツへの関心が高まり、スポーツ参加市場も拡大〜を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、「調査結果概要」の一部抜粋)*****

プロ野球ファン人口は2,775万人で昨年比微減。
ワールドカップでベスト16となったサッカー日本代表のファンは3,324万人で昨年比401万人増の一方、Jリーグファン人口は1,154万人で微増に
とどまる。
B.LEAGUEファン人口は603万人、Vリーグファン人口は416万人。

*****(以上、「調査結果概要」の一部抜粋)*****


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2018年10月29日

連携を生かした七十七銀行の観光振興の取組み  〜自治体、金融機関、他業種との連携事例〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社農林中金総合研究所は、平成30年10月29日に、定期刊行物金融市場についてにて、連携を生かした七十七銀行の観光振興の取組み  〜自治体、金融機関、他業種との連携事例〜 を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

連携のメリットは相互の得意分野の発揮でより大きな効果を生むことにある。
七十七銀行は一人のプレイヤーとして力を発揮するだけでなく、相互の関係を強める仲介の役割も果たしており、これが観光振興を前進させる鍵となっている。
こうした役割は同行が地域や他行、取引先等と培った信頼関係の上で担えるものであり、このことは連携における重要な視座と言えよう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:42| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

福井の恐竜博物館に行ってきました。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、開場に間に合うように朝から勝山市の恐竜博物館に行ってきました。

最近、息子の恐竜熱が高いので、テンションがかなり上がってました。
じっくりみるかとおもいきや、相変わらずの移動速度(笑)

小雨交じりの天気だったので、お弁当は車の後部座席を倒してフルフラットにして3人座って食べました。
息子が中学生になるくらいまではこの形式でもいけるかな…。

来月もイベントありです。
posted by 佐々木 経司 at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

金沢大学 能登学舎(旧小泊小学校)に行ってきました。

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断診断士の佐々木経司です。

今日、初めて、金沢大学 能登学舎(旧小泊小学校)に行ってきました。
能登里山里海創業塾のお仕事で行ってきました。

海沿いで山も直ぐ近くにあり、心和む風景でした。
6名の創業プランを伺いましたが、金沢や都市部とは異なる視点で生業を活性化させようとされている方が多かった気がします。

今後も一所懸命にご支援させていただきます。



posted by 佐々木 経司 at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

金足農業高校の吉田さんとの交渉権を得たのは、日本ハムファイターズでした。

みなさま、おはようございます。
秋田県出身の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日のドラフト会議で、金足農業高校の吉田さんが、日本ハムから1位指名を受けました。

フェイスブックでTV中継の動画が流れてましたが、
指名された後に、鼻穴がプクっと広がって笑みがこぼれたことがとても印象に残ってます。

日本ハムに行っても、頑張って欲しいです!!

posted by 佐々木 経司 at 05:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

秋田県立金足農業高等学校の活躍に伴う当県経済への影響

みなさま、おはようございます。
秋田県出身の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本銀行秋田支店は、平成30年10月24日に
秋田県立金足農業高等学校の活躍に伴う当県経済への影響(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

•秋田県勢として103年ぶりとなる秋田県立金足農業高等学校( 以下、金農)の甲子園準優勝は、全国的に大きな盛り上がりをみせた。
こうした明るい話題は、県民の心理を浮揚させる効果に加え、連日の報道等により秋田県への関心を高めている。

•金農の活躍による秋田県経済への波及効果について、その全容を把握することは、データの制約等から困難であるが 、入手可能な一部のデータを用いて当店で試算した結果、現時点での効果は、5億円となった。

•今後、同様に、金農の活躍により秋田県に集まった関心を活かすことで、県産品の販売増加や観光客の増加等が期待できる。

•このうち 、県内外からの観光客を1割増加させることができた場合の経済波及効果を試算した結果、99億円となった。


*****(以上、「要旨」の抜粋)*****



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2018年10月24日

明日はドラフト会議

みなさま、こんばんは

秋田県出身の中小企業診断士の佐々木経司です。

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が10月25日17時時から開催されます。

今夏話題の人となった、金足農業高校の吉田さんには1位指名が複数入る可能性があるみたいです。

どこの球団に入っても、じっくり育成され、日本のエースになることを願ってます。
posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

地域の労働生産性と地域活性化の在り方 〜都道府県別の労働生産性を手がかりとして〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地位経済活性化に関する情報をお届けします。

参議院は、調査室資料経済のプリズムとして、
地域の労働生産性と地域活性化の在り方 〜都道府県別の労働生産性を手がかりとして〜 (PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

労働生産性とは労働の効率性を測る指標であり、その向上が、人口減少を続ける我が国において重要な課題となっている。
労働生産性には地域によって違いがあるが、こうした違いが生ずる要因について、本稿では、@地域の産業構造との関係、A人口・産業集積との関係という2つの視点から考える。
まず、@地域の産業構造との関係については、産業の特化係数という指標を用い、労働生産性の高い(低い)産業が盛んな地域では、地域の労働生産性も同様に高く(低く)なる関係が見られるかどうか、回帰分析によって確認する。
次に、A人口・産業集積との関係については、こうした集積を示すメルクマールとして、地域の人口、事業所規模、高学歴人材に着目し、それぞれについて、地域の労働生産性との間で回帰分析を行い、その関係について確認する。
最後に、上記@Aの分析から得た示唆をもとに、地方において、どのように労働生産性を向上させ地域を活性化させていくか、検討する。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


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2018年10月22日

新奇性追求傾向とイノベーション

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年10月22日に、ディスカッション・ペーパー(英語)として、日本語タイトル:新奇性追求傾向とイノベーションを公表しました。

*****(以下、「概要」の抜粋)*****

人々の「新しさ=新奇性」を追い求める性質やそれに対する選好(いわゆる新奇性追求傾向)は、しばしば、経済全体のイノベーションや経済成長を促進すると考えられている。
しかし、本稿の示すクロスカントリーデータを使った分析によれば、新奇性追求傾向とイノベーションの関係は負である可能性がある。
この事実を理解するために、本稿は次の3つの特徴を持つ新たな経済成長モデルを構築した:
(1) 人々の新奇性追求傾向は、代表的消費者の新しく発明された財へ選好として記述される、
(2) イノベーションは新しい財の開発と既存の財の改善という2つのプロセスを通じて社会全体に定着する、および
(3) 両プロセスとも企業の内生的な投資活動によって発生する。
このようなモデルを使って、次の結果が示された。
もし新奇性追求傾向がある閾値を超えるなら、均衡において、低開発の罠に陥り、経済はイノベーションを持続することができない。
閾値を下回るなら、長期においてイノベーションが発生し続け、長期的な経済成長を達成することができる。
この実証的なエビデンスと整合的な結果は、イノベーションを長期的にサポートするための制度、政策デザインにおける新奇性追求傾向の役割を示唆するものである。

*****(以下、「概要」の抜粋)*****


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2018年10月21日

還暦のお祝い

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、妻のおかあさんの還暦のお祝いをしてきました。
今回は外食ではなく、色々持ち寄ってのお祝いでした。

普段食べられないようなものが多く、とっても幸せな気分になりました!

来週もがんばろー




posted by 佐々木 経司 at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

色んなサッカーの試合が気になるようになりました。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は、u-19の日本代表の試合がありました。
地上波のテレビ放送はありません。
前なら全然気にしてませんでしたが、息子がサッカーを始めて、さらに、日本代表を目指すようになってから、少しずつ気になるようになりました。
最近では、地上波で放送される試合は録画してみるようにしています。

息子はどこまでいけるかなぁー
posted by 佐々木 経司 at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

子育て世帯の理想の世帯年収は約1,000万円!現実との差は274万円!

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

明治安田生命保険相互会社は、平成30年10月18日に、明治安田生命子育てに関するアンケート調査を実施!(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

○子育てにかかる費用(月額)について聞きました。

○平均金額は「39,240円」で、特に女性は親の年齢が高まるほど子育て費用(月額)の平均金額が高くなる傾向がみられました。

○また、子育て費用のうち、負担が大きいと感じるものは、「保育園・幼稚園代」(61.0%)、「習い事やお稽古事の費用」(41.6%)、「食費」(25.8%)の順となりました。

○男女別に見ると、男性は「保育園・幼稚園代」や「習い事やお稽古事の費用」など、毎月の教育費について女性よりも負担に感じている一方で、女性は、男性よりも「レジャー・旅行費用」や「日用品」、「誕生日・クリスマス・お年玉等記念日の費用」などの娯楽費に金銭的負担を感じている傾向がみられました。


*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年10月18日

学びのスイッチは企業が握っている ―社会人の自己学習:要因編―

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、平成30年10月18日に、連載・コラムとして、学びのスイッチは企業が握っている ―社会人の自己学習:要因編―を公表しました。
参考:分析報告書2018 どうすれば人は学ぶのか(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

学生時代、テスト前でもないのに、ふだんから気になったことを調べたり、本を読んだりする、自学自習を怠らない友人が何人かいたはずだ。
彼らは放っておいても学び続ける。
学びのエリートなのである。
しかし、「全国就業実態パネル調査2018」によると、彼らのような、学生時代から学び習慣のある人は、雇用者のうち実に12.6%しかいない。
世の大勢を占める人は、学生時代に学び習慣をもっていなかったのである。

彼らにとって、「学び続けることが必要だ」という事実は高くそびえる大きな壁のようである。
実際に、学生時代に学び習慣のなかった人のうち現在自己学習を行っている割合をみてみると、雇用者のうち30.0%であった。3人に1人しか学んでいない。
どうすれば学び習慣のない人は学ぶようになるのだろうか。
今回(要因編)は、学生時代に学び習慣のなかった9割弱の雇用者に焦点を絞り、企業の働きかけが自己学習を誘発するのかどうかをみていく。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年10月17日

地方経済天気図〜緩やかな持ち直し〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

一般社団法人全国地方銀行協会は、平成30年10月17日に、地方経済天気図として、
地方経済天気図10月分(PDFファイル)を公表しました。
地方経済天気図10月分【北陸】(PDFファイル)

*****(以下、「北陸」の抜粋)*****

北陸の景況は、公共工事が弱含んだものの、設備投資、輸出が持ち直しの動きとなるなど、緩やかな持ち直し。
個人消費は、飲食料品を中心に大型小売店販売が増加し、乗用車販売も増加するなど、緩やかな持ち直し。
住宅建築は、貸家が増加したものの、持家、分譲住宅が減少するなど、足許減少。
設備投資は、能力増強投資や省力化投資を積み増す動きがみられるなど、持ち直しの動き。
公共工事は、県、市町村が増加したものの、北陸新幹線の大型工事の反動減から独立行政法人等が減少するなど、弱含み。
輸出は、地場産業の眼鏡・眼鏡枠が増加するなど、緩やかな持ち直しの動き。
生産活動は、鉄鋼、金属製品、一般機械が減少したものの、繊維、プラスチック製品、電気機械が増加するなど、概ね横這い。
観光は、観光地や温泉地への入込客が減少するなど、弱含み。
雇用は、製造業や医療・福祉を中心に新規求人数が増加し、有効求人倍率が上昇するなど、改善。
先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

*****(以上、「北陸」の抜粋)*****


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2018年10月16日

副業・兼業の広がりの可能性

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

みずほ総合研究所株式会社は、平成30年10月15日に、みずほインサイトとして、
副業・兼業の広がりの可能性(PDFファイル)を公表しました。


*****(以下、冒頭の抜粋)*****

○副業をしている就業者数は270万人(就業者数全体に占める割合は4%)。
一方で、収入補てんや新たなスキル・人脈獲得等の目的から副業を希望する就業者数は2,200万人程度と試算

○副業希望者が副業を実施した場合、短期的効果として賃金が1〜2兆円増加し、GDPを0.1%程度押し上げる計算。
副業・兼業を容認する企業が増加すればさらに大きな効果も

○副業・兼業は、デジタル化時代に必要なスキルの習得・実践が期待でき、キャリア形成の選択肢の一つ。
労働時間管理等の制度が整備されれば、副業・兼業に前向きな企業が増加する可能性も

*****(以上、冒頭の抜粋)*****


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2018年10月15日

柔軟な働き方と地域経済のデザイン

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人日本都市センターは、平成30年10月9日に、機関紙『都市とガバナンス』30号として、柔軟な働き方と地域経済のデザイン(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、冒頭の抜粋)*****

こ最近、時間や場所に捉われない柔軟な働き方が浸透しはじめている。
企業や組織に雇われる雇用だけでなく、自営業やフリーランス、ボランティア、副業なども含めて、働くということそのものを根本から捉えなおす機運が高まっている。
人口減少時代、経済が成熟していくにしたがい、労働、働き方はどうなっていくのか。
イギリスのケインズ研究者の言説を紹介し、日本の状況と合わせながら考えたい。
自治体が産業支援をデザインしていく際、生産性に捉われすぎないよう、柔軟な働き方の後押し、「空き」の活用、「継ぐ」支援の必要性についてまとめた。

*****(以上、冒頭の抜粋)*****


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2018年10月14日

クラブチームの練習体験

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

土曜日に、息子のサッカー体験に行ってきました。
今通っているスクールの強化チームです。

強化チームだけあって上手な小学生が大勢いました。
息子のレベルで通用するか心配です。
本人は、結構やる気があるようです。


今後、どんなサッカー人生を歩むのやら…。
posted by 佐々木 経司 at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

地域企業の人材問題とその克服

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年10月12日に、コラムとして、地域企業の人材問題とその克服を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

こうした人材マッチング機能をより効果的に働かせるには、次に挙げる2つの障害を回避しなければならない。
その1つは、雇う側の中小企業の立場に立ってみれば、いくら大企業で活躍して経験を積んだ人材といっても、大企業と中小企業とでは直面する経営課題も異なることから、自社の経営に役立つ人材であることを見極めた上でなければ採用にはなかなか踏み切れない。
他方で、応募する人材側からすれば、世の中に多数存在する中小企業のなかから事業意欲の高い企業を選んで、自分の人生の第二、第三局面を託すにはあまりにも情報不足なのだ。ここでも、両者の情報の非対称性の問題が深刻な状況である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年10月12日

「味の地域差に関する調査2018」結果報告

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本能率協会総合研究所は、平成30年10月4日に、調査レポートとして、「味の地域差に関する調査2018」結果報告を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

特に地方で好みの多様化が進行、地域独自の味は薄れゆく傾向

Point!
◆『和風の家庭料理』好きは8割半で地域差なし、変化なし。
◆『店で食べる手軽な洋食』『ファミリーレストランの料理』『ファーストフード店の料理』を好きな人が、05年→18年で10ポイント以上増加。特に北海道、北陸・新潟、四国、九州で増加が目立ち、和風の家庭料理以外の外食など嗜好が広がる。
◆『洋風の家庭料理』『店で食べる手軽な和食』『店で食べる手軽な中華料理』も5ポイント以上増加し、好みの多様化が進む。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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