このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2018年09月05日

高まる日本の相対的貧困率と食品ロス〜架け橋の一つとしてその役割が期待されるフードバンク、子ども食堂〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人百十四経済研究所は、9月5日に高まる日本の相対的貧困率と食品ロス〜架け橋の一つとしてその役割が期待されるフードバンク、子ども食堂〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

これは、およそ 6 人に 1 人の子供が平均的な生活水準の半分以下の暮らしをしていることを意味し、こうした環境下の子供達は、食事、医療、教育、進学など多くの面でハンディキャップを負わされることになり、経済格差のみならず健康や寿命にまで影響するとの米国の報告もある。
また、貧困線(所得中央値の50%水準)の推移を併せて見ると、平成 9 年をピークに貧困線が低下基調を示しており、所得水準全体が低下する中で相対的貧困率が上昇しており、状況はより深刻だと考えられる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする