このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

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2018年08月15日

猛暑で「おでん」がなぜ売れる?暑さと経済活動の意外な法則

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成30年8月14日に、経済・政策レポートとして、猛暑で「おでん」がなぜ売れる?暑さと経済活動の意外な法則(PDFファイル)を公表しました。
猛暑で「おでん」がなぜ売れる?暑さと経済活動の意外な法則(DIAMOND online)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

こうした冷たい食べ物・飲み物が売れるのは想定内の動きだが、意外にも「熱い食べ物」も売れた。
揚げ物など火を使う調理が嫌われるため、コンビニの揚げ物総菜の購入や外食費も多くなったほか、冷房をかけ続けて部屋がむしろ寒い、ということで、温かいコンビニのおでんが売り上げを伸ばして注目された。
また、外出自体を控えたい、という需要を捉え、宅配ピザを含む出前需要が増えたほか、ネットスーパーの利用も大きく伸びた。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。











posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする