このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2018年08月04日

今年の猛暑は消費を増やすか、減らすか?

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報尾をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、平成30年8月2日に、マクロ経済情報日本経済として、今年の猛暑は消費を増やすか、減らすか?(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

○猛暑は夏場の個人消費を刺激すると言われることが多い。
しかし、今年については、気温の上昇が行き過ぎたことで外出の手控えが生じた可能性があり、サービス消費を中心として猛暑がむしろマイナスに働いたかもしれない。
また、7月は記録的な豪雨や台風といった悪材料もあった。これらも外出機会の減少から消費を減らす要因になる。
実際、7月の百貨店売上高は大幅に減少した模様だ。

○猛暑による生育不良で野菜価格が上昇していることも懸念材料。
生活必需品である野菜価格の上昇は購買力の抑制を通じて消費の下押し材料になる。
野菜は生活に身近で価格上昇を意識しやすいため、マインドの悪化に繋がりやすい点にも注意が必要。
個人消費は、1-3月期の停滞の後、4-6月期はいったん持ち直していたが、今後も野菜価格上昇が続くようであれば、7-9月期には再び落ち込む可能性も出てくる。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 19:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする