このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年08月11日

足の調子が・・・

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

足の調子が良くなく、一日自宅で安静にしてました。
お盆の酒宴の時にはよくなってるといいけど…。



posted by 佐々木 経司 at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

第10回そだてるフォーラムと…

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は、関西、東京から診断士仲間が集まっての勉強会in金沢でした。
弊社からは士業志望者も参加させていただきました。

今回は、人事系の発表が多かった気がします。
そえまでのノウハウを基に新しい分野に進出した方のお話を伺えて勇気をもらえました。

しかし…、
昨晩からビっこ引くようになり、朝病院によってからの途中参加でした。
さらに、夜の部はお休みさせていただきました。

5日ほど前から右足首の内側がしびれるように痒くなり、一昨日から痛みを感じ、
昨晩からビっこを引かないと歩けないぐらいになりました。
右足を突いただけでいたいのです。

外観から、虫刺されが原因かと思い、今朝皮膚科に行ってきました。
ばい菌が入った結果腫れて痛みを伴うようになったとのことです。
抗菌剤を処方していただきました。

なんでこんなことになったことやら…。






posted by 佐々木 経司 at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

景気ウォッチャー(平成30年7月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成30年8月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成30年7月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いているものの、平成30年7月豪雨によるマインド面の下押しもあり、引き続き一服感がみられる。先行きについては、人手不足、コストの上昇、平成30年7月豪雨の影響等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から4.0ポイントの改善となりました(全国平均は1.5ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):51.8(前回から4.0ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):52.4(前回から2.8ポイントの改善)


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 05:50| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

天変地異が日本経済に及ぼす影響〜災害級の評価で消費増税先送りの可能性も〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、平成30年8月7日に、ママクロ経済情報日本経済として、天変地異が日本経済に及ぼす影響〜災害級の評価で消費増税先送りの可能性も〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

最終的に過去最大級の異常気象が家計消費に及ぼす影響を試算すれば、過去最も気温が高くなった2010年並みの猛暑となった場合は7−9月期の個人消費を+5,196億円押し上げる一方で、関東・東北豪雨が発生したことで過去最も降水量が多かった2015年7−9月並の降水量となった場合は、7−9月期の個人消費を▲2.600億円押し下げることになる。
過去最大級の猛暑効果は過去最大級の豪雨被害によって半分以上が相殺される可能性がある。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 05:43| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

「共働き世帯」と「所得の割に伸びない消費」の意外な関係

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社大和総研は、平成30年8月36日に、コラムとして、「共働き世帯」と「所得の割に伸びない消費」の意外な関係を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

しかし、足下で起こっていることはもう少し複雑である。
共働き世帯の分布を夫の仕事からの収入階層別に見ると、夫の収入が400万円以上の世帯で共働き世帯の割合が上昇している(図表)。
つまり、相対的に高所得な世帯で共働き化が進んだのである。
先ほども述べた通り、所得が高ければ高いほど消費性向は低下するため、高所得層で共働き化が進めば、全体で見た消費性向は低下する。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:42| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

人事が考える、人材マネジメントのこれまでとこれから

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせいていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、平成30年8月6日に、調査ライブラリとして、人材マネジメント実態調査の結果を公表しました。
人材マネジメント実態調査の概要等
人事が考える、人材マネジメントのこれまでとこれから

*****(以下、「調査結果サマリー」の一部抜粋)*****

1) 現在表出している問題
「よくあてはまる」「ややあてはまる」の合計で最も多いのは「次世代の経営を担う人材が育っていない」(82.7%)。次いで、「ミドルマネジメント層の負担が過重になっている(78.4%)」「中堅社員が小粒化している(76.4%)」「難しい仕事に挑戦する人が減っている(71.6%)」「従業員の自発的な活動が減っている(71.2%)」。
業績成長率別で特に低群が高群より高いのは「やりがいのある仕事が減っている(高群48.0% /低群82.8%)」「従業員の経営への信頼感が低下している(高群49.3% /低群82.8%)」「職場ぐるみで人材育成するという風土がなくなっている(高群57.3% /低群86.2%)」。

*****(以上、「調査結果サマリー」の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:52| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

白山麓方面へ、、、

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日も一日夏を満喫しました!!

いつも通り朝練からはじめて、午前は仕事。
少し早めに上がって、昆虫館へ向かってゴー!!
社内でお昼を食べて、意外と空いていた道路で早々と付きました。

昆虫館では、ヘラクレスオオカブトと写真を撮って、カブトの森で遊んで、ハチミツしぼりのイベントに参加しました。
2時間弱滞在してから、次はバードハミング鳥越に隣接するひまわり畑「ひまわりの集い」に行ってきました。
最終日で猛暑日続きだったせいか、向日葵もぐったりしてました。
近くの川を散策して、かき氷を買って来たくしました。


甲子園がはじまりました。
がんばれ、球児!!







posted by 佐々木 経司 at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

今年の猛暑は消費を増やすか、減らすか?

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報尾をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、平成30年8月2日に、マクロ経済情報日本経済として、今年の猛暑は消費を増やすか、減らすか?(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

○猛暑は夏場の個人消費を刺激すると言われることが多い。
しかし、今年については、気温の上昇が行き過ぎたことで外出の手控えが生じた可能性があり、サービス消費を中心として猛暑がむしろマイナスに働いたかもしれない。
また、7月は記録的な豪雨や台風といった悪材料もあった。これらも外出機会の減少から消費を減らす要因になる。
実際、7月の百貨店売上高は大幅に減少した模様だ。

○猛暑による生育不良で野菜価格が上昇していることも懸念材料。
生活必需品である野菜価格の上昇は購買力の抑制を通じて消費の下押し材料になる。
野菜は生活に身近で価格上昇を意識しやすいため、マインドの悪化に繋がりやすい点にも注意が必要。
個人消費は、1-3月期の停滞の後、4-6月期はいったん持ち直していたが、今後も野菜価格上昇が続くようであれば、7-9月期には再び落ち込む可能性も出てくる。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 19:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

地方創生の事例とその評価 〜成功事例と失敗事例を判別する4つの要件〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人日本経済研究所は、平成30年8月1日に、地域政策の研究・提言、情報発信、アドバイザー活動として、
地方創生の事例とその評価 〜成功事例と失敗事例を判別する4つの要件〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

先行研究(前述)での知見をもとに、地方創生の政策的評価に資する“成功事例と失敗事例を判別する4つの要件”として、キーパーソンを支える仕組みとして示された9つのキーワード(各項の〈 〉内)を「事業主体、事業内容、事業手法」の側面から「自立性、着眼性、開放性」の3つの要件に再整理した。
さらに、時間軸として「長期性」を加えている(図表3)。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:28| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

中小企業の生産性向上に資する大阪の知識集約型ビジネス・サービス業(KIBS)についての調査研究

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

大阪産業経済リサーチセンター orcie
は、平成30年8月1日に、中小企業の生産性向上に資する大阪の知識集約型ビジネス・サービス業(KIBS)についての調査研究(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

近年、先進各国の経済に占める対ビジネス・サービス・セクターの重要性は増しています。
サービス業における創造的な活動は、知識集約型ビジネス・サービス(Knowledge-Intensive Business Services:KIBS)産業と定義付けられます。
KIBSの高度な集積は、大阪のような大都市において見受けられ、大阪を特徴づける産業の一つと言えます 。

本調査研究では、KIBSを以下のように7業種に分 類しまし た 。

・情報サービス業
・インターネット附随サービス業
・映像・音声・文字情報制作業
・学術・開発研究機関
・専門サービス業(他に分類されないもの)
・広告業
・技術サービス業(他に分類されないもの)

また、現在、中小企業の生産性向上は国全体の課題です。
中小企業の生産性を向上させる重要なプレーヤーの一つはKIBSであり、KIBSが中小企業のサポート役となることが求められます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

LOBO調査2018年7月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成30年7月31日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2018年7月結果(PDFファイル)

業況DIは、「天候要因もあり3ヵ月連続の悪化。先行きも不透明感残る」です。

*****(以下、ポイントの一部抜粋)*****

7月の全産業合計の業況DIは、▲16.7と、前月から▲1.3ポイントの悪化。
原材料費、燃料費上昇による負担増や深刻な人手不足の影響により、製造業を中心に広く業況感が悪化した。
また、記録的な猛暑に伴い、夏物商材の需要拡大を指摘する声が小売業から聞かれた一方、サービス業からは猛暑や大雨などの天候不順により客足が減少したとの声が聞かれた。
消費者の節約志向も根強く、足踏み状況が続いていた中小企業の景況感は、足元で弱い動きがみられる。

*****(以上、ポイントの一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:45| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする