このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

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2018年07月14日

「地方分権・広域行政・道州制に関する意見〜地域の自立と繁栄の多極化に向けて〜」の取りまとめについて

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益社団法人関西経済連合会は、平成30年7月13日に、
「地方分権・広域行政・道州制に関する意見〜地域の自立と繁栄の多極化に向けて〜」の取りまとめについて(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

これまでの地方創生政策は、人口減少への自治体の危機感を高め、地方の活性化が政策課題となったことや、人材や情報など多岐に渡る支援が継続して実施されていることは評価できる。
しかし、国の号令のもと、すべての市町村に策定が求められる地方創生総合戦略や、国が各自治体に提案させて国が交付先を選定する地方創生推進交付金など、推進の手法はむしろ中央集権的であるとの声がある。
地方の側も、採択された他地域の事業を参考にしながら申請事業を考えるようになっており、真の意味で創意工夫や独自性を活かすための政策
としては限界がある。
真の地方創生、繁栄の多極化を実現するには、計画策定の時期や手法も含め、各地域が主体的に戦略を描いて実行していくという地方分権の考え方に基づくアプローチが必要である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:37| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする