このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年05月31日

地方から日本の成長戦略を問う

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成30年5月30日に、経済・政策レポートとして、地方から日本の成長戦略を問うを公表しました。

*****(以下、第1回の本文の一部抜粋)*****

若い世代の減少が止まらない日本で考えなければならないことは、若い世代の生み出す付加価値や所得を高める取り組みであり、
決して少数派となりつつある若い世代を奪い合うことではない。
中長期的な視野に立ち、国全体の経済成長や地方の活力を高めることが求められている。

*****(以上、第1回の本文の一部抜粋)*****


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2018年05月30日

ソーシャル・インパクト・ボンドの普及に向けた課題と展望 〜全国自治体アンケート調査の結果を踏まえて〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成30年5月22日に、オピニオンとして、ソーシャル・インパクト・ボンドの普及に向けた課題と展望〜全国自治体アンケート調査の結果を踏まえて〜を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

SIBとは、社会・地域の課題解決に向けた民間投資スキームの一つであり、1)社会課題解決のための事業を民間資金で実施し、2)(事業実施によって)実際に社会課題が解決につながったと判断された時点で自治体が資金提供者に支払を行う成果報酬型契約の仕組みである。

政府も新たな官民連携事業としてSIBに注目しており、未来投資会議等でも積極的な議論や研究を進めている。
実際に政府では、保健福祉分野においてSIBなどの社会的インパクト投資を広げていくとする内容を平成29年6月に閣議決定するなど具体的な施策が始まりつつあり、今後はさらに様々な領域でSIBが広がることが予想される。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年05月29日

北陸経済調査(平成30年5月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、平成30年5月28日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(平成30年5月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「回復している」とのことです。
前回判断が据え置かれております。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、回復している。
●住宅建設は、一進一退の状況にある。
●生産は、緩やかに拡大している。
●雇用情勢は、着実に改善しており、人手不足感が強まっている。

個別判断の全てが前回判断を据え置かれております。


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2018年05月28日

午前と午後が対照的な日曜日

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日の午前は小難しい本を読んで頭から煙が出て、午後は農作業で汗をかくという、午前と午後で体調的な一日でした。

午前は早朝から出勤。
仕事少ししてから、とある専門書(社会学の訳書)を読んでて、プスプス…

午後から妻の実家で農作業のお手伝い。

稲の苗を育ててたハウスの解体と、畑に藁をひくお手伝い。

寝かせてた藁の中には、蛇が( ; ゜Д゜)
私の指2本分ちょい位の直径で、なかなかの太さ!
いなくなったんで、藁を軽トラに乗せて畑にゴー
藁をまいてたら、再び登場( ; ゜Д゜)

最終的には、棒で引っかけられて空高く舞って草むらへ、、、、

美味しいご飯をいただいてからは、恒例のウノ大会!
今回は3回戦迄でした。


今週もがんばりましょー
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2018年05月27日

「デザイン経営」宣言

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

経済産業省は、平成30年5月23日に、「産業競争力とデザインを考える研究会」の報告書を取りまとめましたを公表しました。

*****(以下、「背景」の抜粋)*****

製品の同質化(コモディティ化)が急速に進む今日、機能や品質のみで、他者製品を凌駕するだけの差別化が困難な時代を迎えています。
事実、我が国製品は、機能等で優れた製品を上市しても、直ちに新興国企業がこれに追随し、販売価格の下落を招き、競争優位を確保しがたい状況に直面しています。

米アップル社や英ダイソン社をはじめとする欧米企業は、明確な企業理念に裏打ちされた自社独自の強みや技術、イメージをブランド・アイデンティティとしてデザインによって表現し、製品の価値を高め、世界的な市場拡大に結び付けています。

他方、我が国企業の多くは、その経営層も含め、デザインに対する自信と意識がいまだ低いとの報告もあり、製品の同質化が一層進む中、我が国企業の国際競争力は一層低下するのではないかと危惧されます。

この状況を受けて、デザインによる我が国企業の競争力強化に向けた課題の整理とその対応策の検討を行うため、平成29年7月に、著名デザイナー、デザイン担当役員、知的財産担当、経営コンサルタント、学者からなる「産業競争力とデザインを考える研究会」(座長:鷲田祐一一橋大学大学院商学研究科教授)を立ち上げ、議論を進めてまいりました。

*****(以上、「背景」の抜粋)*****



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2018年05月26日

「経営革新と『稼ぐ力』の向上に向けた仕事とキャリアの管理に関する調査研究」

みなさま、おはようございます。
石川県で企業系家のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

一般財団法人企業活力研究所は、平成30年5月24日に、「経営革新と『稼ぐ力』の向上に向けた仕事とキャリアの管理に関する調査研究」を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

企業においては、「稼ぐ力」の向上を実現する基盤は人材であり、人材育成やその適正配置を通じて企業の収益性の向上に結び付けることが可能となるが、そのための従来型の仕事とキャリアの管理システム(新卒採用、長期継続雇用、職務の無限定性、転勤制度等)が、現在の社会経済環境の中で、果たして合理的か、弊害がないかについて改めて精査が行われる必要があると考えられる。

一方、労働者の側から見ても、「人生100年時代」にあって、人生の組み立て方の変化を迫られるなか、自らの仕事やキャリアについて、企業側の事情のみでなく、自ら主体的に管理し、能力発揮の機会を開拓して行くことが望まれているが、そのためには、例えば「雇用の流動化」や「学びの機会の提供」といった対応が、企業あるいは社会全体に求められると考えられる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年05月25日

民泊ビジネスの解禁をめぐる企業と自治体の動き〜期待される効果と問題点〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成30年5月24日に、経済・政策レポートとして、
民泊ビジネスの解禁をめぐる企業と自治体の動き〜期待される効果と問題点〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要点」の一部抜粋)*****

住宅宿泊事業法は、民泊の監督・取り締まりに当たる自治体に対し、生活環境を保全する目的で規制を上乗せすることを認めている。
このため、営業可能な地域や時期、住民への事前説明など開業の要件、罰則など幅広い項目にわたり、地域ごとの規制が行われる見通しである。
こうした上乗せ規制が認められた背景には、民泊を受け入れる地域社会、住民への配慮がある。

*****(以上、「要点」の一部抜粋)*****


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2018年05月24日

地方で輝くベンチャー企業〜地方都市のベンチャー生態系作り〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成30年5月23日に、企業経営・産業政策として、地方で輝くベンチャー企業〜地方都市のベンチャー生態系作り〜(PDFファイル)を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

地方都市は、一般に大都市と比べるとヒト・モノ・カネが集まりづらく、生態系(エコシステム)に厚みを持たせるには一層の工夫が必要である。
鶴岡市の事例では地方自治体や、地元の企業や金融機関の取組みも当然大きかったが、慶応義塾大学や、上述のバイオベンチャーの創業期から成長を支えた域外のベンチャー・キャピタル等、外部の力をうまく活用し取り込めたことも忘れてはならない。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年05月23日

月例経済報告 平成30年4月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年5月23日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年5月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断に同じ表現を使うのは5カ月連続です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2018年05月22日

4月の中小企業月次景況調査(平成30年4月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年5月21日に
4月の中小企業月次景況調査(平成30年4月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

4月のDIは、9指標中4指標が悪化。
主要3指標については、全て悪化した。
年度末需要の反動により売上高は減少。
原材料価格や人件費が高騰するなど、引き続き経営コストの上昇圧力が強いなか、最終財への価格転嫁が進展しないことから、中小企業の景況感は総じて悪化している。
広範な業種において人材確保が困難な状況が続いており、中小企業にとって労働力確保が最重要課題の一つとなっている。中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年05月21日

全国小企業月次動向調査(2018年4月実績、2018年5月見通し)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年5月21日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年4月実績、2018年5月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大〜5月はマイナス幅が縮小する見通し〜

4月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、3月(▲6.7)からマイナス幅が3.1ポイント拡大し、▲9.8となりました。
5月は、▲2.0とマイナス幅が縮小する見通しです。

4月の採算DIは、3月(4.8)から4.2ポイント上昇し、9.0となりました。
4月は、13.4とさらに上昇する見通しです。


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2018年05月20日

少しは成長したかな??

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日の午前は息子が所属するサッカースクールの大会でした。
大会というても、対外ではなく、県内+富山県で展開している各スクールが集まってのチーム内大会みたいなものです。

息子は今年で3回目の出場。
幼稚園児は、3チームに別れてリーグ戦(?)を実施しました。
各チームと3試合ずつして、合計6試合。

試合の他にも親子でサッカーのちょっと難しい技術に挑戦したり、
サッカークイズをしたり、
親子混合試合や親対親の試合もありました!
親子混合試合の時は、自分はほとんどプレーせずに、息子にずっと「走れ」って発破をかけてました(笑)
親対親は、ボロが出ないように必死でした(笑)

経輔はリーグ戦で4点はとったかな。
密集地帯から抜けれたらそのままスピードにのってってのが3回くらいあったかも。
頑張ってました(^-^)/

幼稚園児の試合の後はご飯を食べて、いつも一緒に練習してる小学校1〜2年生のお兄ちゃんお姉ちゃんの準決勝と3位決定戦を観戦。
みごと3位になってました!

夜は、録画した動画で反省会。
今のところ、足はそこそこ速いようなので、
お友達のいいプレーを盗んで、もっと上手になって欲しいです。





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2018年05月19日

政策の評価(クールジャパンの例)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

先日、地方創生を評価した記事を取り上げ、佐々木の考えを少し示しました。
今回は、クールジャパン政策を事例に、実施者側と第3者の評価が異なる例を示したいと思います。

クールジャパンの推進に関する政策評価<結果に基づく勧告>
「クールジャパン」はこんなにひどいことになっていた

言及する評価は、立場やそれに関する情報量によって変わります。
例えば、海外放送事業では以下のようなことがあるようです。

「日本へのインバウンド誘導に貢献できる」と太田社長は強調したが、電通関係者によると「やればやるほど赤字が増える」というのが実情のようだ。(「クールジャパン」はこんなにひどいことになっていた)

中小企業支援に関する論文を読んでその内容を報告する際に、現場経験がるので行間を読めてしまい、かつ、その知識が立場的に当たり前すぎて知らない人への説明を忘れた時に、議論が変な状態になります。
途中で気が付いて背景となる知識を説明します。納得いただくこともあれば、説明したこと自体を疑問視される場合もあります。
説明したことがより一般的であるのかどうかで、反応が変わってきます。

政策に絞らなくてもいいのですが、一つのことを評価するってとても難しいです。
ましてや、それを複数の人間で議論するとなると更に難しくなります。












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2018年05月18日

支援者側の「地域的な」支援体制とは

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

地域中小企業と地域経済の処方箋について考えております。

中小企業支援の地域性は、支援者側と被支援者側にあります。
支援者側の「地域的な」視点は支援体制です。

「地域的な」支援体制とはどういうことでしょうか。

各地域には、自治体、中小企業支援センター、よろず支援拠点、商工会・商工会議所、中小企業団体中央会、地域金融機関等
根拠法が同様の中小企業支援機関が一通りそろっておます。

商工会・商工会議所はどこにいっても支援能力は同水準なのでしょうか。
どこにいっても得意分野は同じなのでしょうか。

そんなことはないです。
構成スタッフやそれまでの教育訓練、
地場産業の業種やその業況によっても異なります。

地域の地理、歴史、産業、政治等の様々な要因がもとになって、その地域独自の支援体制を築いているはずです。
地域として中小企業を支援する場合、支援者のことを熟知することが、支援のあり方を検討するために必要です。



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2018年05月17日

地方経済天気図〜持ち直しの動きが広がる〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

一般社団法人全国地方銀行協会は、平成30年5月16日に、地方経済天気図として、
地方経済天気図5月分(PDFファイル)を公表しました。
地方経済天気図5月分【北陸】(PDFファイル)

*****(以下、「北陸」の抜粋)*****

北陸の景況は、個人消費が横這いとなったものの、住宅建築、輸出が上向くなど、緩やかな持ち直し。
個人消費は、コンビニエンスストア販売が増加したものの、乗用車販売が減少し、全体では横這い。
住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅いずれも増加し、上向き。
設備投資は、建築着工床面積が増加するなど、上向き。
公共工事は、国、県が増加したものの、独立行政法人等、市町村が減少し、足踏み。
輸出は、地場産業の眼鏡・眼鏡枠などが増加し、上向き。
生産活動は、電気機械、金属製品が増加したものの、化学、一般機械が減少し、全体では横這い。
観光は、温泉地への入込客が減少し、弱含み。
雇用は、情報通信業、卸売業・小売業、医療・福祉において新規求人数が増加し、改善。
先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

*****(以上、「北陸」の抜粋)*****


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2018年05月16日

地方産学官連携に関する実態調査

みなさま、こんばんは
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

経済産業省は、平成30年5月16日に、平成29年度 委託調査報告書 HP掲載一覧(PDFファイル)として、
地方産学官連携に関する実態調査を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「連携したい内容が思い浮かばない」と回答した企業は、同時に「大学の技術シーズが理解できていない」、「連携による事業化までの見通し・ビジョンが立たない」と回答する傾向にある。
こうした企業では、技術内容の不理解や連携の出口についての見通しが立たないことにより、連携したい内容がまとまらないことが推察されるため、技術の説明から事業化可能性を含めたトータルな連携提案が有効と考えられる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年05月15日

信用金庫の人材育成プログラム(人材戦略)の考え方

みなさま、こんんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年5月15日に、金融調査情報として、
信用金庫の人材育成プログラム(人材戦略)の考え方(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

その時決して間違えていけないのは、初めに他者(観光客)の誘致ありきではなく、数を求めるものでもないということだ。
「元気なまちをつくること、その事を理解してくれる観光客にはまちの元気を分けてあげる」というまちのポリシーが何よりも三条市の魅力を育て上げる力の根源となるであろう。


*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年05月14日

北陸の金融経済月報(2018年5月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成30年5月14日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2018年5月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は横ばい圏内の動きとなっている。
設備投資、公共投資は増加している。

当地製造業の生産は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
業種別にみると、化学は緩やかに増加している。
電子部品・デバイス、はん用・生産用・業務用機械は高水準で横ばい圏内の動
きとなっている。
金属製品、繊維は横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、法人、個人を中心に増加している。

貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2018年05月13日

のんびり日曜日

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。


今日の早朝に息子が体調をちょっと崩したので、今日はまったり過ごしました。
畑の手伝い、田植え、ラン活、ママ会など、イベントが多かったからかもしれません。
朝起きてからそんなに調子が悪そうなわけでもないので、一安心しつつも、のんびりデイにしました。

昼前に、事務所からの帰宅途中でTSUTAYAによって、ドラえもんの映画を2本借りました。
天気が悪いこともあってか、いつもより人が多そうな感じでした。
こんな時にほぼ必ず起きるのが、別のお父さんに間違われること。
今回も、「なんだか足元に子供がひとりいるなぁ」って思ってたら、案の定、「パパ」って言われました。
もちろん、「あっ、ちがう…」といった顔ですぐ本当のパパを探しにうろうろしてました。
ちょっと様子をみて、見つけてたようなので、一安心して、DVDを探しました。

昼ご飯を食べてからは、家族3人で、ごろん。
ドラえもんの映画を2本見ました。
(2本目の記憶はほとんどありません)

子供の公文をみて、お風呂に入って、夕食を食べて、また、ごろんとして、
今から就寝です。

そういえば、鉄腕ダッシュしてたなぁ…。




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2018年05月12日

地域の自主性、地方分権

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今週、以下の様なふたつの記事を読みました。

政府は「人口減少」に無関心?地方創生が地方を壊す未来がやってくる
日本をじわじわ蝕んでいる「静かなる有事」に気づいてますか

元旦の記事の中で、今年の仕事面の目標として、「@早期に、次のステージへの進み方を決める。」をあげてました。

次のステージとは、個である中小企業だけでなく、面である地域経済活性化支援のスキームを作ってそれを全国的に広めることです。
上の2つの記事を読んで早期に実践する必要性を感じました。

職業柄、企業支援から人口問題、地域の活性化に貢献したいと考えておりますが、上の記事で言われている「ある種の問題のすり替え(人口から産業へ)」に対するアプローチもありうります。
ものづくりのイメージが先行する産業ではなく、コミュニティビジネスというか、社会的企業というか、人口問題の解決につながる活動の集まりを支援することもあると考えています。

どのような産業や企業の集まりを支援するかはおいといて、やっぱり、地域の自主性というか、地域発の施策が必要です。
地域は地理的歴史的背景により多様であり、成功例を他の地域に当てはめることが勿論できません。
各地域に、中小企業支援センター、商工会・商工会議所、地域金融機関等、似たような組織はありますが、各組織が同じ能力をもっているわけでもありません。

などと考えつつ、40歳を目の前にして、残り30年くらいでどこまで貢献できるかを考えている今日この頃です。


posted by 佐々木 経司 at 08:26| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする