このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年03月31日

北陸経済調査(平成30年3月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、平成30年3月29日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(平成30年3月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「回復している」とのことです。
前回判断が据え置かれております。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、回復している。
●住宅建設は、回復のテンポが緩やかになっている。
●生産は、緩やかに拡大している。
●雇用情勢は、着実に改善しており、人手不足感が強まっている。

主要項目全てにおいて前月判断を維持しました。


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2018年03月30日

ものづくりベンチャーと中小製造業の連携に関する調査研究

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、平成30年3月29日に、ナレッジリサーチ事業として、
ものづくりベンチャーと中小製造業の連携に関する調査研究(全文PDF)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ここまで見てきた通り、ものづくりベンチャーと中小製造業は、同じ製造業の中に身を置きながら、それぞれ得意とする領域が異なっている。
また、中小製造業が外部資源との連携・活用に意欲的であることは既に述べたが、ものづくりベンチャーも外部資源との連携・活用の意欲は高く、むしろ連携を前提としているケースがほとんどである。
このような両者は、連携によってWIN-WINの関係を築ける可能性が高い。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月29日

地域密着による「稼ぐ力」への挑戦

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年3月27日に、産業企業情報として、
中小企業の「稼ぐ力」C −地域密着による「稼ぐ力」への挑戦−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

信金中央金庫 地域・中小企業研究所が全国の信用金庫の協力を得て取りまとめている「第 169 回全国中小企業景気動向調査」に附帯する特別調査「中小企業経営と地域との関わりについて」によると、地域活動団体等に加入することで、中小企業の経営に一定の成果が出ているようであり、地域活動への参加が自社の業績に成果をもたらしている実感を得る中小企業があるようである。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年03月28日

地域の特産品(地場産業・伝統産業品)への意識についての調査

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社JTB総合研究所は、平成30年3月26日に、研究レポートとして、地域の特産品(地場産業・伝統産業品)への意識についての調査を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、「結果概要」の一部抜粋)*****

意外にも「地場産業・伝統産業品」への関心度が高いのは20代30代男性
「生産地で歴史や技術的な背景を聞き、見学したい」は51.6%、「生産地の工房や工場、直販店などで購入したい」は31.4%

20代女性は、ものづくり体験は「旅行先で体験してみたい」、購入は都市部の「おしゃれな雑貨店やセレクトショップ」が他の世代より多い

*****(以上、「結果概要」の一部抜粋)*****

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2018年03月27日

所得格差の要因と2010年代における動向

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石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人労働政策研究・研修機構は、平成30年3月26日に、日本労働研究雑誌 2018年バックナンバーとして、2018年1月号(No.690)を全文掲載しました。
所得格差の要因と2010年代における動向(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

バブル崩壊以降,「格差社会」という認識が人々の意識の中で浸透してきているが,直近の経済統計によると,2000 年代半ば以降,格差の拡大は頭打ちとなり,その一方で全体的に所得が低下してきている。
本稿では,格差の拡大が続いていた 2000 年代までの所得格差の要因に関する先行研究を概観した。
そのうえで,「日本家計パネル調査(Japan Household Panel Survey:JHPS)」を用いて,いまだ研究蓄積の少ない 2010 年代における有配偶世帯の所得の状況を確認した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****

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2018年03月26日

稲の苗を入れるハウスを建てました。

みなさま、おはようございます。

昨日は妻の実家の農作業のお手伝いデイでした。
メインは稲の苗を育てるビニールハウスを建てるお手伝いです。

一通り終わってからフキノトウ採りに行きました。

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途中、妻も言ったことがない。秘密の池へ…。
雪解け水で出来る池だとか。

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昼食も夕食もごちそうになり、5歳の息子もフキノトウの天麩羅と味噌を旨い旨いといい、
お腹いっぱい、楽しい一日でした。


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2018年03月25日

ジビエを「再度食べてみたい」が7割超、理由は「おいしい」が最多

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成30年3月22日に、消費者動向調査として、
ジビエを「再度食べてみたい」が7割超、理由は「おいしい」が最多(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ジビエを食べたことがあるかを聞いたところ、3割強の方が「食べたことがある」との回答でした。
また、年代別に見ると、年代が上がるほど食べた経験がある方が多くなる傾向があり、50 代以上では約4割の方が「食べたことがある」という結果になりました。

また、ジビエを「食べたことがある」と回答した方に、食べる頻度を聞いたところ、「年に数回未満(74.6%)」が最多となりました。
一方で、月に数回以上ジビエを食べる方の割合は 5.0%であり、少数ながらも日常的にジビエを食べている方がいることが伺えます。

食べたことのあるジビエの種類を聞いたところ、「イノシシ(75.9%)」、「シカ(64.8%)」、「鴨(53.1%)」、「キジ(21.6%)」、「クマ(19.9%)」の順となりました。
月に数回以上ジビエを食べている方に限ると、ジビエを食べたことのある方全体の回答と比べ、「クマ(46.9%)」「野ウサギ(28.1%)」「山鳩(18.8%)」の回答率が大幅に高いという結果となりました。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月24日

中小企業・小規模事業者のための経営力アップ講座 〜事業承継後継者育成のポイント〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成30年3月22日に、経営Q&Aとして、
中小企業・小規模事業者のための経営力アップ講座 〜事業承継後継者育成のポイント〜 (PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

事業承継は、基本的に「大切なものは引き継ぎ、変えるべきものは変える」と考えていきます。
中でも引き継ぐべき重要なものは「経営理念」です。

「経営理念」とは、「この会社の存在意義は何か?」、「どのような経緯で創業したのか?」、「どのようなものを大切にしているのか?」、「どこに向かおうとしているのか?」、「この仕事の本質は何か?」などです。
これは短期間で伝わるものではありません。
時間を共有しながら、同じことを何度も繰り返し言って聞かせて、自分で行動させてみて初めて理解できるものです。
それらは後継者が経営するにおいて、考え方の違いや時代の変革に応じて変えることもありますが、経営の根幹を理解することは非常に重要です。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月23日

地域企業・地域経済を成長に導くプロフェッショナル人材の活用

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

みずほ情報総研株式会社は、平成30年3月23日に、2018年の調査・研究レポートとして、地域企業・地域経済を成長に導くプロフェッショナル人材の活用を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

わが国では、若年層を中心に、地方圏から1都3県への転入者が転出者を22年連続で上回るなど地方から大都市圏への人口流出が続いている。
これは、地方における単なる人口減少問題だけでなく、地域経済を牽引する地域企業の成長のための担い手不足という面でも問題となる。
地方圏では多くの中小企業が地域経済を支えているが、300人未満の企業の大卒求人倍率をみると4倍を超えており、人材不足が顕著となっている。
他方、企業規模はさらに小さくなるが30人未満の事業所では、せっかく就職しても大卒者が2年以内に4割程度離職している現状がある。
地域企業にとっての人手不足は、若者からみれば、地方に魅力的な職場や仕事が不足しているという評価ともいえるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月22日

2月の中小企業月次景況調査(平成30年2月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年3月20日に
2月の中小企業月次景況調査(平成30年2月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

2月のDIは、9指標中4指標が悪化。
主要3指標も前月に引き続いて低迷し、特に落ち込みが激しかった売上高DIは前月比−0.5ポイントとさらに悪化する結果となった。
先月に引き続き、度重なる大寒波に伴う物流・商流の混乱や操業難が各地で発生したことにより、全国的に経済活動が下押しされたことに加えて、外出控え等による国内消費の減退も強まっている一方、年度末需要の動きを前にして、さらなる製造コストの増大や雇用難・労働力不足も依然逼迫している。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年03月21日

全国小企業月次動向調査(2018年2月実績、2018年3月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年3月20日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年2月実績、2018年3月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大〜3月はマイナス幅が縮小する見通し〜

2月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、1月(▲10.7)からマイナス幅が2.0ポイント拡大し、▲12.7となりました。
3月は、▲4.1とマイナス幅が縮小する見通しです。

2月の採算DIは、1月(4.5)から3.8ポイント低下し、0.7となりました。
3月は、8.1と上昇する見通しです。


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2018年03月20日

北陸の景況は、住宅建築が弱含んだものの、個人消費、輸出が持ち直すなど、緩やかな持ち直し。

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

一般社団法人全国地方銀行協会は、平成30年3月14日に、地方経済天気図として、
地方経済天気図3月分(PDFファイル)を公表しました。
地方経済天気図3月分【北陸】(PDFファイル)

*****(以下、「北陸」の抜粋)*****

北陸の景況は、住宅建築が弱含んだものの、個人消費、輸出が持ち直すなど、緩やかな持ち直し。
個人消費は、大型小売店販売が増加し、全体では緩やかな持ち直し。
住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅いずれも減少し、やや弱含み。
設備投資は、製造業で投資を積み増す動きがみられ、上向き。
公共工事は、独立行政法人等が増加したものの、国、県、市町村が減少し、足踏み。
輸出は、地場産業の眼鏡・眼鏡枠などが増加し、緩やかな持ち直し。
生産活動は、輸送機械、化学が増加し、やや上向き。
観光は、温泉地、観光地への入込客が減少し、弱含み。
雇用は、情報通信業、運輸業・郵便業、卸売業・小売業において新規求人数が増加し、改善。
先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

*****(以上、「北陸」の抜粋)*****


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2018年03月19日

企業行動は変えられるか 先行き懸念強く 慎重姿勢

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年3月16日に、新聞・雑誌等への寄稿として、
企業行動は変えられるか 先行き懸念強く 慎重姿勢を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

企業が直面する不確実性の背景は何だろうか。
これについても質問した。
事業・経営環境の見通しに影響を与える項目(複数回答)として、60%の企業が国内経済成長率、49%が国内物価、35%が政府・日銀の経済政策を挙げた。
政府・日銀の経済政策のうち事業・経営環境の見通しに影響を与える項目としては、73%の企業が税制(法人税、消費税など)、48%が労働基準・監督に関する制度、36%が金融政策を挙げた。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月18日

地方創生のための地域金融機関の役割

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年3月12日に、著者からのひとこととして、
地方創生のための地域金融機関の役割を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

地域経済を支える中小企業の生産性を向上させ、地方創生を実現していくために地域金融機関への期待が高まっている。
しかし、それにもかかわらず、地域金融の現場では顧客を「育てる金融」が十分に展開できていないとの批判が多い。
その理由を現場のレベルで詳細に探り、あるべき姿に向けて具体的な改革策を提案するために、本研究プロジェクトでは「現場からみた地方創生に向けた地域金融の現状と課題に関する実態調査」を2017年1月に実施した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月17日

月例経済報告 平成30年3月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年3月16日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年3月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断を3か月連続で据え置きました。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。

消費者物価の判断が、「このところ緩やかに上昇している。」に改善されました。
判断の改善は、1年7か月ぶりです。


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2018年03月16日

地方自治体の「子育て支援施策」は、地域ごとの“横並び”?

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日経ビーピーコンサルティングは、平成30年3月15日に、日経BP総研研究員ブログとして、
地方自治体の「子育て支援施策」は、地域ごとの“横並び”?を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このようにして、全国6エリア別に自治体のスコア獲得傾向を見ていくと、それぞれのエリアごとに特徴的なパターンが浮かび上がります。
エリア内という地理的な“横並び”で同じような施策が取られやすい傾向があるのかもしれません。
ただ、東の北海道・東北エリアの自治体と、西の九州・沖縄エリアの自治体では、そのパターンは大きく異なります。
言い換えると、自治体の子育て支援施策では、地理的な“横並び”で同様のパターンを取ることになりやすいが、そうしたパターンもエリアが移っていくにつれて変化していく――。
こうした仮説も、異なるデータによる多面的な分析によって見えてくるというわけです。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月15日

中小企業の財務状況からみた設備投資・賃上げ余力−中小企業における収益性分析、付加価値分析、安全性分析による考察−

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年3月14日に、内外経済・金融動向として、中小企業の財務状況からみた設備投資・賃上げ余力−中小企業における収益性分析、付加価値分析、安全性分析による考察−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

賃金水準は、大企業と小企業で月9.0万円(男性)の格差があり、賃金格差は中小企業が人材確保で苦戦する一因になっている。
中小企業の労働分配率は 72.0%であり、適正水準の
75.9%を下回る。人材確保や待
遇改善を目的に、適正水準まで1人当
たり人件費を420万円
から440万円へ約5%引き上げられる余地がある。年齢・勤続年数等の影響を除いた個別賃
金水準は緩慢な上昇にとどまっているため、
格差是正のためには一段の賃上げが必要である。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年03月14日

「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」(人材力研究会)報告書

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営役立つ情報をお届けします。

経済産業省は、平成30年3月14日に「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」報告書とりまとめに向けた研究会委員等と世耕経済産業大臣との懇談会を開催しました
報告書本文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

本報告書では、中核人材の活用可能性のあるすべての企業(中小企業等)を対象とする。

「中核人材の必要性は認識しているが十分に活用できていない企業」に対し、中核人材活用に向けた支援を行うことにより成功事例を創出し、事例を蓄積するとともに、「中核人材の活用のポテンシャルに気付いていない企業」に対しても、成功事例の普及により、中核人材の活用ポテンシャルに「気付き」を与えることを目指す。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月13日

組織のレジリエンスを高める

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社富士通総研は、平成30年3月12日に、オピニオンとして、組織のレジリエンスを高めるを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

名門製造業企業の品質問題、弾道ミサイルの落下、大規模地震や記録的集中豪雨、高病原性鳥インフルエンザの蔓延可能性増大、身代金ウイルス等の手口により拡大するサイバー攻撃、こうした様々な危機事象が我々を取り巻いている。
経営者は、企業経営・組織運営を脅かす急激な環境変化をもたらすかもしれない危機事象に備えて、被害を最小化する効果的な対策を実施するのはもちろん、想定外の危機的状況が発生しても迅速な行動ができるように準備することに取り組まれ続けている。

本稿では、危機事象の種類によらず臨機応変に対応する能力を高め、お客様との長期的な信頼関係を維持・強化するために、組織のレジリエンスを高める要諦について述べる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月12日

北陸の金融経済月報(2018年3月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成30年3月12日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2018年3月)(PDFファイル)

*****(以下、概況の抜粋)*****

北陸の景気は、拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、大雪による下押しの影響がみられるものの、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は横ばい圏内の動きとなっている。
設備投資、公共投資は増加している。

当地製造業の生産は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
業種別にみると、電子部品・デバイス、化学、はん用・生産用・業務用機械は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品、繊維は横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、概況の抜粋)*****


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