このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年02月25日

息子の成長

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は息子の幼稚園の発表会でした。

幸いなことに、息子は、最後の年長+年中の合唱の最初の挨拶の一人に選ばれました。
明らかに緊張している様子でしたが、幼稚園に入る前までの極度の恥ずかしがり屋だったことと比べると、とても成長しました。
もじもじしている姿を見ながら笑いたい気持ちと、息子が成長して嬉しく感動している気持ちで、半泣半笑のへんな状況でした。

来年は年長としての最後の発表会です。
号泣するんやろうな〜。





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2018年02月24日

1月の中小企業月次景況調査(平成30年1月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年2月20日に
1月の中小企業月次景況調査(平成30年1月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

1月のDIは、9指標中全指標が悪化。
主要3指標も大きく落ち込み、特に売上高DIは前月比−12.3ポイントと下落幅が著しい結果となった。 記録的な大寒波と雪害に伴う物流・商流の混乱が全国的に発生し、生鮮品を中心とする価格の高騰や需給不調も一層拡大しており、消費動向が大きく下押しされていることに加えて、引き続き雇用難や製造コストの上昇にも拍車が掛かっているため、製造・非製造ともに経営環境は安定性を欠いている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年02月23日

中小企業の新事業展開を通じた産業変革 ―経営資源を活用した事業転換の促進が必要―

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

国立国会図書館は、平成30年2月20日に、レファレンス(2018年刊行分)として、
中小企業の新事業展開を通じた産業変革 ―経営資源を活用した事業転換の促進が必要―(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

事業展開は、当該企業の売上高、利益(率)、雇用の増加を通じて、マクロ経済全体の生産性の向上、経済成長に寄与すると期待される。
種々の企業アンケートを見ると、中小企業は主に既存事業の技術・ノウハウの活用、市場の成長性への期待から新事業展開に踏み切っている。
他方、多くが必要な技術・ノウハウの不足を新事業展開の阻害要因として挙げる。
なお、新事業展開の実施においては、既存の市場(販売先)の維持よりも、既存の経営資源(人材、技術など)を活用して新たな製品・サービスを提供する戦略が有効であると考えられる。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年02月22日

月例経済報告 平成30年2月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年2月21日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年2月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断を2か月連続で据え置きました。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2018年02月21日

全国小企業月次動向調査(2018年1月実績、2018年2月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年2月20日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年1月実績、2018年2月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大〜2月は上昇する見通し〜

1月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、12月(▲2.7)からマイナス幅が8.0ポイント拡大し、▲10.7となりました。
2月は、0.4と上昇する見通しです。

1月の採算DIは、12月(8.4)から3.9ポイント低下し、4.5となりました。
2月は、12.5と上昇する見通しです。


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2018年02月20日

経営人材育成の効果に影響を及ぼす要因

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、平成30年2月19日に、研究レポートとして、
経営人材育成の効果に影響を及ぼす要因を公表しました。

*****(以下、本文の「まとめと考察」の抜粋)*****

本研究より、経営人材候補への教育プログラムが行われている企業群では、事業戦略と経営人材育成戦略とが一致していること、経営人材育成に経営者が高くコミットしていること、そして経営人材育成に満足していることが一部で確認されました。

すなわち、これまで経営人材育成において必要だと考えられてきた教育プログラムが一定の効果をもつ施策であること、また戦略の連動性や経営者のコミットメントがそれを促進する要因たり得ることが示唆される結果であったといえるでしょう。

一方で、「事業戦略と経営人材育成戦略とが連動している」と「経営人材育成に経営者が高くコミットしている」の肯定回答率は約6割、そして「経営人材育成に満足している」の肯定回答率は約2割にとどまっていました。
このことから、先行研究で示されてきたプラクティスが十分に実現されていない、または実現のためのハードルがさまざまある現状もあらためて示唆されたといえます。

*****(以上、本文の「まとめと考察」の抜粋)*****


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2018年02月19日

東京への一極集中と集積の利益

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報とお届けします。

公益財団法人日本経済研究センターは、平成30年2月19日に、東京への一極集中と集積の利益を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

もちろん、東京への集中や集積に対して否定的な考え方もあります。
これまでも、東京への一極集中を排除し、地方へ分散を促すべきだとの観点から、様々な政策がとられてきました。
最近の例で言えば、東京都の23区内にある私立大学の定員増を抑制するということがこれに当てはまるでしょう。

また、都市経済学では、都市化が最適規模を超えてしまうという「過剰都市化」の傾向があることも指摘されています。

しかし、都市化の「イノベーション促進効果」は、今後も長期にわたって予想される高齢化や人口減少のことを考えると、とても貴重なもののように思われます。
もし、日本が直面する人口動態上の変化を食い止めることができないとするならば(そしてそれは当面、疑う余地のないように思われますが)、それらが日本経済の潜在成長率に及ぼす影響を相殺する手立てを考えなければなりません。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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日曜日の過ごし方の新しい試み

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

これまで日曜日は午前のみ出勤してました。大体4時間勤務です。
これを、ちょっ〜っとだけ変えようとしてます。
出勤時間を早めにして、午前中に帰るだけですけど(笑)
家族との時間を増やせるし、次の日のことを考えて、お酒も少し控えるし、寝すぎも若干抑えられます。
土曜日の夜は子供と一緒に20時前には寝て、日曜日の朝は7時過ぎに起きてました。
これを日曜日の朝を6時前に置きにして、6時過ぎから10時過ぎまでの勤務にしてみようということです。

昨日は、10時過ぎに帰り、昼まで子供と内灘の海賊公園で雪遊びをし、午後一は妻の会社の駐車場にのさばっていた雪山を崩し、そのまま、歌劇座にいって妻のおかあさんが出演する芸能フェステバルを見て、買い物してから帰りました。
家族と一緒に行動できる時間が増えたので、イイ感じです。
これを日曜日の基本スタイルにしようかな。



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2018年02月18日

組織としての営業力の鍛え方 〜課題抽出編〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

ミラサポは、平成30年2月16日に取引先・顧客として、組織としての営業力の鍛え方を公表しました。
課題抽出編
早期課題発見編
ストーリー設計編
科学的法則編

*****(以下、「課題抽出編」の一部抜粋)*****

しかし、会社の営業力は、個人のセンスに頼っていてはいつまで経っても安定成長できない。
「営業力」は、会社の資産として鍛えるべきものなのだ。
つまり、会社組織としての営業力の鍛え方を考えなければいけないのである。

*****(以上、「課題抽出編」の一部抜粋)*****


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2018年02月17日

戦略と組織活動と業績の時間差をなくす

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

学校法人産業能率大学総合研究所は、平成30年2月16日に、コラムとして、
戦略と組織活動と業績の時間差をなくすを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

戦略を打って組織活動として実行し、その結果が業績や財務諸表に反映されるまでに、最低半年から1年はかかることになります。
したがって、戦略と組織と業績の時間差をいかに少なくし、効率よく連動させるのかが、重要なポイントとなるのです。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年02月16日

この一年、中小企業の5割弱が売上増加。

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、平成30年2月15日に、「中小企業の生産性向上に関するアンケート調査」報告を公表しました。
本文(PDFファイル)

*****(以下、結果の一部抜粋)*****

この一年、中小企業の5割弱が売上増加。

従業員を増やしている企群は、IT導入設備投資に積極的。

この一年、中小企業の7割強が人手を増やしていない。

*****(以上、結果の一部抜粋)*****


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2018年02月15日

地方経済天気図〜持ち直しの動きが広がる〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

一般社団法人全国地方銀行協会は、平成30年2月14日に、地方経済天気図として、
地方経済天気図2月分(PDFファイル)を公表しました。
地方経済天気図1月分【北陸】(PDFファイル)

*****(以下、「北陸」の抜粋)*****

北陸の景況は、住宅建築が横這いとなったものの、個人消費が持ち直し、設備投資も上向くなど、緩やかな持ち直し。
個人消費は、大型小売店販売が増加し、全体では緩やかな持ち直し。
住宅建築は、分譲住宅が増加したものの、持家、貸家が減少し、全体では横這い。
設備投資は、製造業で投資を積み増す動きがみられ、上向き。
公共工事は、国、県が増加し、上向き。
輸出は、一般機械、自動車が増加し、緩やかな持ち直し。
生産活動は、電気機械、電子部品・デバイスが増加したものの、化学、金属製品が減少し、横這い。
観光は、温泉地、観光地への入込客が減少し、弱含み。
雇用は、建設業、製造業、運輸業・郵便業において新規求人数が増加し、改善。
先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

*****(以上、「北陸」の抜粋)*****


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2018年02月14日

北陸の金融経済月報(2018年2月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成30年2月13日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2018年2月)(PDFファイル)

*****(以下、概況の抜粋)*****

北陸の景気は、拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は横ばい圏内の動きとなっている。
設備投資、公共投資は増加している。

当地製造業の生産は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
業種別にみると、電子部品・デバイス、化学、はん用・生産用・業務用機械は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品、繊維は横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、概況の抜粋)*****


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2018年02月13日

一区切り後半戦

みなさま、こんばんは
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日の午後に、2年間の取り組みの一区切り後半戦が終了しました。
この後半戦次第で、今後3〜5年のプランの方向性が決まります。
どのタイミングで公表するかは悩んでますが、
中高生の頃に描いていた夢が、診断士を通じて実現するのに大きく近づくプランです。

とある試験を受けたのですが、合格の確率は…(笑)
まぁ、あと2回は挑戦します。


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2018年02月12日

帰りは長旅でした。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨晩の前夜祭、本日の人前式&披露宴、どれも楽しく、感動しました!

前夜祭はまさか、まさかの飲み潰れ(笑)
いつぐらいだろうか。
朝は勿論二日酔い。
なんとか準備をして、出発ぎりぎりに、最終手段を使ってちょっとすっきりしました。

式場は、石蔵酒造博多百年蔵です。
むっちゃおしゃれでした。

無事、受付のお仕事を終え、人前式&披露宴に突入。
基本的には笑いっぱなしの楽しい時間でした。
ただし、最後の新郎の挨拶では…、目頭が熱くなりました。
恒例の胴上げも無事終え、博多の思い出ができました。

さて、ここからがバタバタです。
案の定、復路のエアーが欠航です。勿論、サンダーバードもだめ。
急いでネットで、博多-東京、東京-金沢の新幹線チケットを購入して博多駅へ。
ネット予約者の販売機で並ぶことなく購入し、無事新幹線に乗り込みました。
若干遅れましたが、乗り換えの待ち時間も含め、約8時間30分の旅でした。ながっ!!

次、アメフト部のメンバーに会えるのはいつかなぁ。




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2018年02月11日

初福岡!!

みなさま、こんばんは
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

先輩の結婚式で福岡に来ております。
今日の飛行機は無事飛びましたが、明日はどうなる事やら。

今から前夜祭です。



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2018年02月10日

一区切り前半

みなさま、こんばんは
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日の、午前に、2年間の取り組みの一区切り前半戦が終了しました。
事前に想定されていた欠点をご指摘いただき、反省するばかりです。
それでも、次につながるようなお話にもなったので、その点は非常に助かりました。

後半戦は火曜日の午後です。



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2018年02月09日

提言「経営者が日本の働き方を変える」 ―メンバーシップ型雇用から日本式ジョブ型雇用へ―

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

政策シンクタンンクPHP総研は、平成30年2月8日に、政策研究・政策提言として、提言「経営者が日本の働き方を変える」 ―メンバーシップ型雇用から日本式ジョブ型雇用へ―を公表しました。
全文(PDFファイル)


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

● 日本社会への適合を図るため、メンバーシップ型雇用の利点である新卒採用と社内育成システムを取り入れた「日本式ジョブ型」への転換を提案する。

● 日本式ジョブ型雇用では、新卒を採用して一定レベルまで育成しながら適性評価を行い、育成期間終了後はジョブ型雇用へと切り替える。

● 「日本式ジョブ型雇用」を機能させる4 つの取り組み
@評価には社外(転職市場)で通用する客観的指標を採用すること
Aジョブとの適合・不適合をはじめ、個々の人材の適性を丁寧に評価し、本人に伝えることで主体的なキャリア形成を促すこと
B退出を促す際には、本人の適性に合致した転職先の探索・紹介を原則とすること
Cジョブ型雇用社会に適した教育システムを確立し、労働市場への入口を多層化すること

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年02月08日

景気ウォッチャー(平成30年1月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成30年2月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成30年1月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「天候要因等により一服感がみられるものの、緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から4.0ポイントの悪化となりました(全国平均は4.5ポイントとの悪化)。

現状判断DI(各分野計):49.7(前回から4.0ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):52.1(前回から2.7ポイントの悪化)


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2018年02月07日

世界を変える3つの潮流−平成の終わりに考える

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成30年2月7日に、レポート日本経済として、世界を変える3つの潮流−平成の終わりに考えるを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「新しい酒は新しい革袋に盛れ」ということわざがあるように、企業や家計を取り巻く環境が大きく変化すれば、企業や家計の活動の場である社会の仕組みも大幅に変える必要がある。
もちろん、それぞれの制度の中では、変化に対応した変更が行われてきた。
しかし、変化の規模はあまりに大きく、個別制度の部分的な修正では間に合わず、日本の経済・社会システム全体の基本設計の変更が必要だ。

変化の先にどのような未来が待っているのかが見えない中で、多くの人が不安を感じている。
大幅な仕組みの変更には、幅広い世論の合意を形成する必要もある。
将来の日本社会はどうあるべきかをじっくり議論し、将来に向けて政府が何を目指しているのかをはっきり国民に示すことが、今のわが国には必要なのではないだろうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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