このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2017年03月31日

所得分配が経済成長に与える影響 −都道府県別パネルデータを用いた実証研究−

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

内閣府経済社会総合研究所は、平成29年3月29日に、経済分析第192号(ジャーナル版)として
所得分配が経済成長に与える影響 −都道府県別パネルデータを用いた実証研究−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の一部抜粋)*****

所得分配と経済成長に関する理論研究や実証研究は数多く存在する。
理論的には、所得分配が経済成長に与える影響は正負両方の効果があり、どちらが大きいかは実証的な問題となる。
既存の実証研究によると、所得分配が経済成長に与える影響の推定結果は、データや推定方法によって異なっている。
そのため、本稿では、日本の1979年から2010年の都道府県別パネルデータを用い、所得分配がどのように経済成長に影響を与えたかに関する実証分析を行った。

*****(以下、要旨の一部抜粋)*****


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2017年03月30日

「小企業における経営資源の引き継ぎに関する実態調査」結果

みなさま、こんばんは
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成29年3月29日に、中小企業の経営等に関する調査として
「小企業における経営資源の引き継ぎに関する実態調査」結果(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「V まとめ」の一部抜粋)*****

○ 譲渡企業は非譲渡企業よりも従業者規模が大きい
 譲渡企業は非譲渡企業に比べて業歴の長い企業が多い(図−7)。
また、譲渡企業の従業者規模は「5〜19人」が39.9%、「20人以上」が14.2%と、非譲渡企業の23.9%、4.7%より高く相対的に規模の大きな企業が多い(図−10)。
財務内容も、譲渡企業は「資産は負債より多かった」が33.6%で非譲渡企業の21.1%より多い(図−13)。

*****(以上、「V まとめ」の一部抜粋)*****


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2017年03月29日

経済危機が雇用と生産性のダイナミックスに与えた効果の分析

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人日本経済産業研究所は、平成29年3月28日に、ディスカッションペーパーとして、経済危機が雇用と生産性のダイナミックスに与えた効果の分析を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の抜粋)*****

日本は「失われた20年」の間に複数の不況を経験した。
先行研究によれば、経済危機は経済の新陳代謝機能に影響する可能性がある(Caballero and Hammour 1994など)。
しかしながら、経済危機が経済の新陳代謝機能に与える効果についての日本に関する実証研究はほとんどない。
そこで、本研究では、製造業のミクロデータを用いて、日本経済が危機に直面した際の生産性と雇用の関係について、産業レベル・ミクロレベルのデータを用いて分析した。
分析の結果、日本が「失われた20年」の間に経験した経済危機は、生産性の高い事業所の相対的なシェアの拡大を通じて、産業内の資源配分の効率化を促進したことが明らかになった。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2017年03月28日

金融機関等による経営支援のあり方と企業の業況改善―金融円滑化法終了後における金融実態調査に基づいて―

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人日本経済産業研究所は、平成29年3月28日に、ディスカッションペーパーとして、
金融機関等による経営支援のあり方と企業の業況改善―金融円滑化法終了後における金融実態調査に基づいて―を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の抜粋)*****

経営不振企業の抜本的な経営改善を支援する上での民間金融機関の役割の重要性は広く認識されており、2009年施行の中小企業金融円滑化法以降、経営支援の手法の1つとして、貸付条件の変更がしばしば利用されるようになった。
しかし、金融機関は条件変更に安直に応じており、事業再生の支援に本気で取り組んでいないために、条件変更が企業による事業の大幅な見直しの契機になっておらず、単なる問題の先送りになっているとの批判や、企業に対しても目先の資金繰りがつくことに安心して改革に真剣に取り組まないといったモラルハザードが生じているとの批判がある。
ところが、外部の観察者にとって、貸付条件の変更後の金融機関の支援姿勢や企業自身の事業変革への取り組みの実情について知ることのできる情報は限られている。
そこで、本稿では、「金融円滑化法終了後における金融実態調査(2014年10月RIETI実施)」を利用して、経営改善計画の策定状況、金融機関やその他の経営支援機関の支援姿勢等の違いが、企業の業況回復にどのように影響をしているかを分析し、業況の改善につながる経営支援のあり方を検討する。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2017年03月27日

4月からの体制が明らかになり始める時期ですね

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

異動が続々と発表される時期です。
注目度が高いのは、支援機関と金融機関です。

組織的な方針があるとはいえ、担当者によってずいぶん変わります。

4月からもがんばりましょー




posted by 佐々木 経司 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

今回のはちょっとやばいかも…。

みなさま、こんにちは。

石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。
フェイスブックにも書きましたが、3度目とある病気にかかりました。
相手の大きさは、今回のが一番大きくやばいです。
きちんと大きさを測った初回の3倍程度の大きさです。

水曜日の午前にちゃんと診てもらいます。



posted by 佐々木 経司 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

人口減少時代を迎えた日本における持続可能で体系的な地方創生のために

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

日本学術会議は、平成29年3月24日に、提言 人口減少時代を迎えた日本における持続可能で体系的な地方創生のために(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

東京圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)への若年人口の転入超過は、主に、地方圏の若年人口が希望する職種の雇用が地元で乏しい一方、そうした雇用が東京圏で豊富であることによって引き起こされている。
地方創生のためには、地方圏から東京圏への移動の抑制と、東京圏から地方圏への移動の増加をめざす必要があるが、そのためには、地方圏における魅力ある雇用の拡大や創出、あるいは東京圏からの雇用機会の地方移転が必要である。地方創生に必要なしごとの拡大のために、地方発の創意あふれる取り組みが必要だが、地方、特に農山村での地域の情報化の遅れが障害となっているし、地域経済分析システム(Regional Economy Society Analyzing System、RESAS)も十分活用されているとは言えない。
さらに、地方の自治体にとって周辺自治体との広域連携が人口減少時代を生き抜くための重要な選択肢であるが、現状では大きく進展しているとは言えない。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2017年03月24日

2月の中小企業月次景況調査(平成29年1月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成29年3月23日に
2月の中小企業月次景況調査(平成29年2月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

2月のDIは、9指標中8指標が悪化。
主要3指標も前月に引き続いて下落し、特に売上高DIは前月比−5.6ポイントとさらに悪化する結果となった。
為替の円安動向による輸入原材料や燃料費の負担増が広範に進展していることに加えて、度重なる寒波に伴う生鮮品価格の高騰が再燃しており、また人手不足の慢性化で人件費も増加傾向にある等、内外の諸要因が経営コストを上昇させていることから、中小企業の先行き不透明感は依然として増大している。


*****(以上、概要の抜粋)*****

情報連絡員からの報告コメントにおける石川県からの報告は以下の通りです。

39.<石川県 生コンクリート>
出荷量は前年同月比116.3%。北陸新幹線延伸工事や原発関連工事等による増加。

49.<石川県 一般産業用機械・装置>
売上・収益ともに増加。自動車関連部品と建設機械が好調だが、米国の動向に不透明感も強く、また材料費上昇を価格転嫁することも難しい。海外情勢、特に米国の政策を注視している。

57.<石川県 繊維機械>
繊維機械向けは、前年平均比−19.1%、前月比+3.4%。工作機械関連向けは前年平均比−5.4%、前月比+15.6%。自動車関連の設備投資や米国市場の需要が強く、フル生産となっている。しかし、今後も中国と米国の政治・経済の動向は注視しなければならない。


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2017年03月23日

月例経済報告 平成29年3月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成29年3月23日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成29年3月)(PDFファイル)

今月の判断は、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。」です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されております。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2017年03月22日

組織でなく、職務に…。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、とある方々の新しい旅立ちの場に立ち会いました。

そこで、とあるかたから頂いたお言葉。
「組織ではなく、職務に忠実であれ。それが社会貢献に繋がる」

いや〜、かなり深い言葉でした。
中小企業にこのような方が多く入り、中小企業はこのような方々が失望しないようなマネジメントする必要があると感じました…。





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2017年03月21日

また、きちゃいました。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日の昼過ぎから、左の脇の下(?)らへんに違和感を感じ始めました。
おそらく3度目の○管○○です。

早く対応せねば…。





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2017年03月20日

金沢武士団、レギュラーシーズン優勝!

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグのB3に所属している金沢武士団がレギュラーシーズンを優勝で終えました!
【B3】レギュラーシーズン1位確定のお知らせ(B3のサイト)
【お知らせ】B3リーグ・レギュラーシーズン優勝!(金沢武士団のサイト)

これで金沢武士団は勝ち点が7.0になり、福岡の7.5に次いで2位になります。
B2への入れ替え戦出場切符をつかむには、ファイナルステージ終了時の合計勝ち点で首位に立ち、収入やアリーナの規模などで一定条件を満たすB2クラブライセンスを取得する必要があります。
B2クラブライセンスについては、継続審議中の様です。
2017-18シーズンB.LEAGUEクラブライセンス判定結果(第1回)について

ファイナルステージの結果、福岡と勝ち点が同点になった場合はどうなるんでしょうか?
直接対決では、金沢が4勝2敗と今のところ勝ち越してます。
ファーストシーズン:1勝1敗
レギュラーシーズン:3勝1敗

金沢武士団のファイナルステージは4月8日(土)からです。
福岡との対決は、第4節の4月29,30日です。試合会場は北九州市総合体育館。
アウェイです!

ファイナルシーズンも頑張れ!


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2017年03月19日

トランポノミクスの政治経済学 −その影響とリスクの評価−

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、世界の経済状況についてお届けします。

株式会社富士通総研は、平成29年3月17日に、オピニオンとして、
トランポノミクスの政治経済学 −その影響とリスクの評価−を公表しました。

本稿は、以下のような項目からなりたっています。

1. トランポノミクスの影響:基本的な理解
米金利高とドル高
トランポノミクスは米国経済の活性化につながるか
新興国経済への影響

2. トランポノミクスが孕む深刻なリスク
トランポノミクスの政治経済的矛盾
保護主義の急進化と中国リスク
多国間通貨調整は可能か


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2017年03月18日

信用金庫の地区別貸出金動向 〜貸出金が預金積金を伸び率で上回る地区が増加〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成29年3月17日に、ニュース&トピックスとして
信用金庫の地区別貸出金動向 〜貸出金が預金積金を伸び率で上回る地区が増加〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

14年末から16年末の2年間に近畿を除く全地区で、貸出金伸び率上昇幅が預金積金を上回っている。
貸出金と預金積金の残高伸び率の推移を地区別(沖縄県は含まず)にみると、前者が後者を上回る地区は、14年末のゼロ地区から15年末6地区、16年末8地区に増加した。
なかでも、東北、東京、関東、北陸、四国、南九州の6地区で、この傾向が顕著である。
これらの地区で寄与度が0.2ポイント以上の業種をみると、「不動産業」、「地方公共団体」、「住宅ローン除く個人」、「金融業、保険業」、「建設業」の5業種が複数の地区であげられており、貸出金の伸びをけん引する業種の顔ぶれが似通っている。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2017年03月17日

被災地における復興ツーリズム振興には何が必要か

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、平成29年3月18日に、政策研究レポートとして、被災地における復興ツーリズム振興には何が必要かを公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

観光政策室では、災害が発生した地域におけるツーリズム(当時の状況を見て知るための語り部ツアー、ダークツーリズム、消費を誘発するためのツアー、学習目的のスタディーツアー(修学旅行・企業研修等)、地域の一次産業等支援のためのボランティアツアー等を含む。以下、「復興ツーリズム」とする。)の取組について、アンケート、ヒアリング調査を実施した。

アンケート結果からは、復興ツーリズムを行う旅行事業者・団体が抱える課題として、内部要因では人員の不足や商品開発力の不足等、外部要因では、観光地としての魅力の低下や、他の地域との競争激化等が挙がった。
また、ヒアリングでは、その対策として、@日頃から受け入れ態勢の整備を行っておく、Aリピーターやファンを作り出すための工夫、Bニーズに合わせてプログラムを作りこむ、C古くからの資源との組み合わせによる魅力づくりを「広域」で実現する、がポイントであることが確認された。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2017年03月16日

景況感とともに小幅改善の消費者心理 ― 失業不安と収入見通しは横ばい圏で推移 ―

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

一般財団法人日本リサーチ総合研究所は、平成29年3月15日に、調査レポートとして消費者心理調査 .230(2017年2月実施)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(2月調査)によれば、
改善に向けて停滞の続いた先行き景況感は、景気見通し指数が3調査ぶりの上昇と緩やかな改善を示し、また、物価の先行きは、[上昇]見通しが低下、その分、[変わらない]の拡大が見られた。
他方、失業不安の見通しはやや高まるも、約20年ぶりとなる水準を3調査連続で維持しており、収入の先行きはほぼ横ばいも、中期的には[増加][減少]両側で改善が認められる。
12月に足踏みの見られた消費者心理は、足下が良好な状態の中、2月は再び緩やかな改善の示される結果となった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2017年03月15日

地方中枢都市のグローバル都市化 −「札仙広福」35年間の軌跡と展望−

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人福岡アジア都市研究所は、平成29年3月3日に、都市政策研究(第18号)として、
地方中枢都市のグローバル都市化 −「札仙広福」35年間の軌跡と展望−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

日本では、東京を頂点とした階層的都市システムが形成され、札幌、仙台、広島、福岡のいわゆる「札仙広福」は、地方中枢都市として地方圏の頂点に位置してきた。
これら4都市の相対的な位置は、日本経済の趨勢のみならず、1980年代より顕著となったグローバリゼーションの影響をも受けながら変動してきた。
4都市の国内的・国際的指標を比較したところ、ともに福岡に最も大きな上昇が示され、グローバル経済との結合を要因とした経済成長をとげていることが明らかとなった。
地方都市に先駆けて国際化推進計画を策定・実行してきた福岡市では、成果指標を大きく上回るペースでのグローバル化が進展してきた。
人口減少時代に突入した日本において、福岡を含む都市の将来の持続的な発展のために、各都市の位置づけや規模に応じた独自のグローバル都市化のあり方を検討し、政策として実行していかなければならない。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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2017年03月14日

メインバンクの変更が中小企業の倒産確率に与える影響に関する実証分析

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成29年3月14日に、ノンテクニカルサマリーとして、
メインバンクの変更が中小企業の倒産確率に与える影響に関する実証分析を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

従来の研究では、当該関係に関する分析のうち、メインバンクの変更が顧客企業に与える影響、とりわけ貸出条件や企業業績に与える影響に関する分析がしばしば行われてきた。
しかし、企業の倒産に焦点を当て、メインバンクの変更が顧客企業の倒産確率に与える影響について分析した研究は、海外のものを含めてもほとんど存在しない。
とりわけ倒産が発生しやすい非上場の若年中小企業を対象とした実証分析は、皆無に等しいのが現状である。
このような理由から、本稿では、設立直後の非上場の若い中小企業を分析サンプルとして、メインバンクの変更が当該企業の倒産確率に与える影響について分析した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2017年03月13日

侍ジャパンと武士団がすごい!!

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨晩、延長の末、侍ジャパンがオランダに勝利しました!
今大会負けなしです。
激闘は4時間46分にも及んだそうです。
お疲れ様でした。

一方、侍繋がりの金沢武士団。
bリーグのB3に所属し、2016-17レギュラーシーズンは27勝3敗勝率0.900と首位をキープしております。
2位のフクオカは26勝4敗勝率0.867とわずか1ゲーム差です。
レギュラーシーズン残すところラスト1節のみです。
がんばれ武士団!



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2017年03月12日

息子とのサッカー

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日の午後からは、妻と息子と三人で公園でサッカーをしました。
スポーツのルールを理解できない年頃なのか、「お母さんがボールを取られそうになったら助けにきて」の言葉で私を抑えに来ました。
本当はパスを受け取ってって意味なんですけどね(^_^;)
両親の説明も良くないとは思いますが、なかなか…。



posted by 佐々木 経司 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする