このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2016年10月31日

知的資産経営支援と地域金融機関

みなさま、こんばんは。
石川県で知的資産経営の支援をさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、知的資産経営に関する情報をお届けします。

株式会社農林中金総合研究所は、平成28年10月31日に金融市場(2016年11月号(第27巻 第11号 通巻312号)として、知的資産経営支援と地域金融機関(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

1990 年代後半から無形資産や知的資産と呼ばれる財務諸表に表れない経営資源が、企業価値を向上させる重要なファクターとして注目されるようになり、今日においてもその重要性に対する認識はさらに深まりつつある。
こうした中、知的資産経営支援などを通じて取引先企業に自らの強みを把握してもらうとともに、金融機関職員の目利き力の抜本的な向上を図る取組みを実施している金融機関もある。
本稿では8 年にわたって知的資産経営支援を継続してきた但陽信用金庫に焦点を当て、目利き力向上のあり方を検討する。

*****(以下、要旨の抜粋)*****


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2016年10月30日

エグゼイドショー

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、工大祭に行ってきました。
目的はただ一つ、仮面ライダーエグゼイドショーです!

早く着き過ぎて、待ち時間も長く、ちょっと眠たくなってたせいか、ぐずりながら見てました。
これで生キャラショーは3回目です。
今回の俳優が一番きれてたかも(笑)




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2016年10月29日

地方都市と東京一極集中

みなさま、こんにちは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本政策投資銀行グループの株式会社価値総合研究所は、平成28年10月21日に機関誌Best Value34号として、
地方都市と東京一極集中(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「おわりに」の一部抜粋)*****

しかし一方で、地方から「人を流さない」ことも同様に検討するべきであり、量的な観点で見ると、そのカギは、地方の中心都市にあるといえる。
農山村地域や過疎地域のほうが、「頑張り」が目立ちやすいが、少なくとも東京一極集中の是正を考えた場合、成果につながりやすいのは地方の中心都市である。

*****(以上、「おわりに」の一部抜粋)*****


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2016年10月28日

人手不足にもかかわらず 賃金の上昇ペースが鈍いのはなぜか

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

株式会社浜銀総合研究所は、平成28年10月1日に、Economic Viewとして、
人手不足にもかかわらず賃金の上昇ペースが鈍いのはなぜか(PDFファイル)を公表しております。

*****(以下、要約の抜粋)*****

人手不足の状況が続いている割に労働者の基本給の上昇ペースは鈍い。
これは、相対的に賃金の低い非正規雇用が増加しているためであるが、加えて正社員の賃金が伸びにくくなっていることも一因として挙げられる。
この背景には、高齢化に伴う雇用延長(定年延長、継続雇用など)の影響などがあると考えられる。
年齢とともに賃金が上昇していく年功賃金の下で高齢者の雇用延長が行われると、企業の人件費負担が重くなる。
このため、企業は年齢と賃金の連動性を緩める(年齢が上がってもかつてほど賃金を上昇させない)ことで、これに対応していると考えられる。
少子高齢化が進み、社会保障の持続可能性が問われる中で、この先も高齢者の雇用延長の動きがさらに拡大する(70歳までの雇用延長の義務化など)公算が大きい。
今後も正社員の賃金上昇のテンポは鈍いものとなろう。

*****(以下、要約の抜粋)*****


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2016年10月27日

9月の中小企業月次景況調査(平成28年9月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成28年10月26日に
9月の中小企業月次景況調査(平成28年9月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

9月のDIは、9指標中6指標が悪化。主要3指標に関しては、景況DIは横這いだったが、売上高ならびに収益状況の各DIは悪化に転じる結果となった。
先月に引き続き、台風被害や天候不順に伴う物流・商流の混乱が継続しており、需給不調に起因する物価の急騰に加えて、人件費負担等の経営コストも増大していることから、中小企業の先行きは依然として予断を許さない状況にある。

*****(以上、概要の抜粋)*****

情報連絡員からの報告コメントにおける石川県からの報告は以下の通りです。

11.<石川県 織物業>
中国経済の低迷や中東情勢不安から輸出は伸び悩み、国内需要も低迷し、加えて低価格志向
が強く、受注が減少。厳しい採算性で推移している。

37.<石川県 陶磁器・同関連製品>
売上高、収益状況ともに悪化傾向。消費低迷の度合いが段々と厳しくなっている。天候も比較的温暖で過しやすくなっているが、消費は悪い。観光客は多いが財布の紐は固いようだ。

78.<石川県 鮮魚>
残暑や台風の来襲、連休による消費疲れから日常食材への消費は減少。観光客も全体として
減少。業況は台風等による悪天候と魚介類の入荷の減少により、前年より悪化。


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2016年10月26日

なぜ日本人は有給休暇を取らないのか?−「長時間労働=勤勉」、「長時間労働=当たり前」という旧時代の意識や風土にメスを!

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成28年10月25日にレポート経営・ビジネスとして、
なぜ日本人は有給休暇を取らないのか?−「長時間労働=勤勉」、「長時間労働=当たり前」という旧時代の意識や風土にメスを!を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

日本の労働者の有給休暇の平均取得率が改善されていない理由としては、過去に比べて祝日の数が増えたことや「完全週休2日制」が少しずつ普及されることにより、全体的な休日数が増えたことも一つの原因として考えられるものの、根本的には職場や同僚に迷惑をかけることを意識したり、上司が休まないので有給休暇を取らないケースが多い。また、人事評価への影響を懸念して有給休暇を取らないケースもあるだろう。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2016年10月25日

業種により明暗が分かれたものの、全体としては低迷が続く小規模企業景況景気動向(9月期調査結果)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、平成28年10月25日に景気動向調査9月期結果を公表しました。
景気動向調査9月期結果(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】自動車関連や水産品で好調となるも、円高等の影響でわずかな改善に留まった
【建設業】公共・民間工事に関係なく好転するも、人手不足により見通しが不透明である
【小売業】天候不順に伴う衣替え需要の伸び悩みや消費者の購買意欲低下で、悪化の続いた
【サービス業】旅館・宿泊業や理美容業、運輸業いずれも悪化した

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2016年10月24日

知的資産の効果的活用を目指す中小企業事例からの示唆  −知的資産の点検・再評価で経営の持続発展力が向上−

みなさま、こんばんは。
石川県で知的資産経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、知的資産経営に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成28年10月24日に産業企業情報として、
知的資産の効果的活用を目指す中小企業事例からの示唆  −知的資産の点検・再評価で経営の持続発展力が向上− (PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「視点」の抜粋)*****

すべての中小企業は何らかの知的資産を活用し、日々、事業活動を行っている。その知的資産は、差別化要因=強みとして価値を創出し経営の持続発展の源となる。
ところが、この知的資産は、技術・技能、ノウハウ、経営者のリーダーシップ、人脈ネットワークなど無形の資産であり、貴重な経営資源にもかかわらず、あまり意識されなかったり見過ごされていたりする。
まずは正しく認識・評価しなければなるまい。
そして、効果的な活用で優位性(強み)を際立たせ、事業目的達成に向けての道筋を明確化し、顧客等利害関係者への開示で理解・賛同・協力を得て力強い事業の流れをつくり、新たな価値創出を実現していく。
これまで自社には関係ないと思い、あまり気に留めなかった「知的資産」という切り口が、既存の貴重な経営資源の価値の再評価や新たな活用・展開など経営力強化への大きなきっかけとなり得る。

*****(以上、「視点」の抜粋)*****


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2016年10月23日

まったりとした日曜日

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、なんとなくまったりした日曜日でした。

昼過ぎに帰宅し、ご飯を食べてから、ぷち昼寝。
はっきりしない天気だったので、公園に遊びに行くことをあきらめて買い物デイにしました。
食品と衣料品を求めて、最後は息子のリクエストの外食です。
むっちゃテンションあがってました。

来週もガンバロー
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2016年10月22日

消費から離れているのは誰か−全国消費実態調査からみる家計消費の変化

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成28年10月21日にレポート暮らしとして、
消費から離れているのは誰か−全国消費実態調査からみる家計消費の変化を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

個人消費の低迷が喧伝されるようになって久しい。
特に若年層については、商品・サービスのみならず生活上のあらゆる局面において「若者の○○離れ」などと評され、もはや食傷気味にも感じるほどの状況にあるように思われる。
若年層における「○○離れ」の様相およびその背景要因、特に消費については、既に各所で分析・報告されてきているが、消費から離れているのは若年層に特有の現象であり、若年層の消費離れが個人消費低迷の主因なのだろうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2016年10月21日

全国小企業月次動向調査(2016年9月実績、2016年10月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

日本政策金融公庫総合研究所は平成28年10月20日に
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2016年9月実績、2016年10月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、横這いで推移

9月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、8月(▲19.3)から横這いの▲19.3となりました。
9月は、▲8.0とマイナス幅が縮小する見通しです。

9月の採算DIは、8月(▲2.0)からほぼ横ばいの▲1.7となりました。
10月は、7.5と改善する見通しです。


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2016年10月20日

東京から試みる地元の地方創生−自分で動く「地元創生」(1) 

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成28年10月17日に企業経営・産業政策として、
東京から試みる地元の地方創生−自分で動く「地元創生」(1) を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今回、筆者は地元創生に見通しも立たないまま、思い先行でまず行動に移してみた。
地元企業へのクラウドファンディング参加を皮切りに、図らずも農業まで視野に入れて地元創生を模索する試みとなった。
まだ着手の段階ではあるが、一筋縄ではいかない地元創生の現実も垣間見た。
同時に、地元で話を実際に聞いてみると、そこには様々な課題やニーズがあり、これまで無関係と思われた者同士を引き合わすことで、Win-Winの関係を作れる余地も見えてきた。
その直接の当事者ではない個人が、地元企業のニーズを満たすリソースを持っているかもしれない。
東京の一個人であっても、地元の地方創生にその思いさえあれば参画することはできるのである。
個人の置かれた状況、公私や大小に関わらず、一人ひとりの思いと行動で地元創生は一歩ずつではあるが動き始めるのではないだろうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2016年10月19日

「ヤング報告書」にみる英国の中小企業政策の将来像―日本の起業・創業と小規模企業の成長促進のための政策への含意―

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人商工総合研究所は、平成28年10月1日に、中小企業の産業構造に関する調査研究として、
「ヤング報告書」にみる英国の中小企業政策の将来像―日本の起業・創業と小規模企業の成長促進のための政策への含意―を公表しました。
本文(PDFファイル)

*****(以下、要旨の一部抜粋)*****

英国では各種政策の効果もあり個人の起業が急増、ITの活用も寄与し中小企業の労働生産性は大企業に匹敵しており、「ヤング報告書」は「中小企業にとっての黄金時代」と評価した。ただ、個人自営業の成長による中小企業全体での雇用創出が課題である。

日本では、事業承継が進みにくくなっていることもあり小規模企業の企業数と従業者数が減少している。加えて、業歴の長い小規模企業等で経営計画策定の経験が少ないことやIT活用に対する意識の不足等もあり中小企業の労働生産性の低さが課題となっている。

打開策として、英国と同様に起業への政策的な支援が望まれる。具体的には、個人自営業の起業支援、初等教育から高等教育までの各段階でのITの活用を含むビジネス教育・起業家教育の充実とシステム化、大学の経済・経営系学部の関与拡大等による「よろず支援拠点」におけるワンストップでの支援の強化等が今後重要性を増すと思われる。また、近年、ITとの親和性が高いフリーランスが注目されており、シェアリングエコノミーの拡大に伴い増加が予想される。このため、兼業に関する雇用慣行の改革やシェアリングエコノミーに関するルールの整備が必要となろう。

*****(以上、要旨の一部抜粋)*****


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2016年10月18日

「金融仲介機能のベンチマーク」の導入と地方都市におけるまちづくりに対する影響について

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。


今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人 民間都市開発推進機構は、Research Memo 2016年10月として、
「金融仲介機能のベンチマーク」の導入と地方都市におけるまちづくりに対する影響について(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「企業と金融機関の信頼関係」については、「企業ヒアリングでは、約3割の企業が「全く相談したことがない」と回答。
その理由は、「アドバイスや情報が期待できない」が最多。」とされ、また、「アンケート調査では、「日常的に相談している」の割合が企業ヒアリングと比べて半減する一方、「全く相談したことがない」との回答が最多となった。
その理由は、「他に相談相手がいるから」が「アドバイスや情報が期待できない」と同程度の回答数となった。」とされている。
また、「情報のギャップ」については、「企業が「提供して欲しい情報」と金融機関から実際に「提供を受けている情報」との間には、ギャップが存在。」とされ、「企業は「業界動向」「取引先の業界動向」「公的支
援策に関する情報」等、自社の事業に直結する情報を求めているが、金融機関は「経済・金融・国際情勢」等一般的な情報や、「金融商品に関する情報」等プロダクト情報を提供。」とされている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2016年10月17日

息子の夜泣き

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨晩、息子の夜泣きが激しかったです。
本人は覚えている様子。

原因は、日曜日の午後のとある公園のふわふわドームのせいです。おそらく。
前回も夜泣きしてました。
むっちゃ楽しかったし、興奮してるんでしょうね。




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2016年10月16日

息子の運動会

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は息子の運動会でした。
とある公園で開催されましたが、保護者も含めてかなりの人でした。

息子は徒競走、玉入れ、お遊戯に参加。
徒競走では、同じクラスの男子全員で競争です。
スタートが出遅れて後ろからの追い上げる形になりました。
そこそこ抜いて、中盤を抜けるかといったところでゴール。
意外と速かったです。

年中年長とお兄ちゃんになるにつれて、個人差が大きくなってました。
体格やフォームがスピードに影響しているようです。

やっぱり、型ってだいじですね。





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2016年10月15日

総合的女性支援が地方を救う

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

常陽地域研究センターは、平成28年10月11日に、JOYO ARC 2016年10月号の論説として、
総合的女性支援が地方を救う(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

乗数効果(経済成長率に対する政府支出の投資効果)で見ると、「保育サービス」の乗数効果は短期的には2.3倍となる。
この数字は誤差が大きく、また、先進諸国の平均値としての数値なので、単純に日本の数値とは比較はできない。
しかし、日本での「公共事業」(公的固定資本形成)の乗数効果が1.1倍、「法人税減税」の乗数効果が0.5倍であることを考えると4、「保育サービス」の乗数効果はそれらよりも大きいと期待できる。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2016年10月14日

サービス産業の生産性革新 ― 日本の成長戦略の核としてのサービス産業の課題 ―

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人経済同友会は、平成28年10月13日に、提言・意見書・報告書2016として、
サービス産業の生産性革新― 日本の成長戦略の核としてのサービス産業の課題 ―を公表しました。
全文(PDFファイル)
報告書概要(PDFファイル)

本報告書では、生産性革新を実現するための方向性として以下の3点を取り上げています。

@“あたりまえ”の経営を実践する
A時代が求める新しい価値を提供する
B世界の市場に打って出る


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2016年10月13日

日本の製造業におけるビッグデータ活用とイノベーションに関する実態

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成28年10月12日にポリシー・ディスカッション・ペーパー(日本語)として、
日本の製造業におけるビッグデータ活用とイノベーションに関する実態を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の一部抜粋)*****

製造業のビジネスプロセスを1.開発、2.製造、3.サービスの3部門に分類し、それぞれの部門においてデータ活用がかなり進んできていることが確認できた。
また、データ活用に関して、全社的な専門部署を設けている会社は、部門間におけるデータの相互利用や外部データの活用で進んでおり、より大きな経営効果を上げていることが分かった。
しかし、データ利用に対する企業内組織や利用形態、部門間連携については、企業間で大きな格差があり、IoTについて「聞いたことはあるが未対応」とする企業が中小企業においては半数以上を占める。
政策的には、中小企業などのデータ利用において遅れている企業の底上げ、人材育成に対する支援、企業間データ連携を進めるための標準化の推進などが求められる。

*****(以上、概要の一部抜粋)*****


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2016年10月12日

景気ウォッチャー(平成28年9月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成28年10月11日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成28年9月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直しの動きがみられる。先行きについては、引き続き海外経済や金融資本市場の動向等への懸念がある一方、旅行・観光分野の回復、受注や求人増加の継続等への期待がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.7ポイントの悪化となりました(全国平均は0.8ポイントの悪化)。
一方、同家計動向関連は、前回から2.4ポイントの悪化となりました(全国平均は1.5ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):43.7(前回から0.7ポイントの悪化)
現状判断DI(家計動向関連):40.1(前回から2.4ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):47.5(前回から0.5ポイントの悪化)
先行き判断DI(家計動向関連):45.6(前回から1.4ポイントの悪化)


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