このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2017年05月27日

10年後を見据えた地方銀行の再編の方向性

みなさま、こんにちは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

株式会社大和総研は、平成29年5月25日に、リサーチとして、10年後を見据えた地方銀行の再編の方向性を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「まとめ」の抜粋)*****

ただし、競争環境はさらに激化することが予想され、その競争環境が激しい地域から、規模が大きくと効率性の高い有力な銀行が出現し、他の地域へますます影響を与えてくることが考えられる。
それが再編という形でさらに表れていくことは否定できないであろう。
この環境下で特に重要なことは、地域を深掘りできない地方銀行(地域銀行)の収益性が限界を迎えることは相対的に早いことである。
金融庁が指摘するように、生き残りの道は、規模に関係なく、これまで以上に地域の深掘りができるか、それによって顧客の囲い込みができるか、であろう。

*****(以上、「まとめ」の抜粋)*****


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2017年05月26日

企業成長のエンジンとしての産学官連携?知的クラスター政策の評価

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成29年5月25日に、ディスカッション・ペーパーとして、企業成長のエンジンとしての産学官連携?知的クラスター政策の評価を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「概要」の一部抜粋)*****

分析の結果、クラスター事業への参加後に大学・公的研究機関・企業の内部使用研究費も、参加した大学・公的研究機関における研究費の外部支出と企業からの受け入れも、クラスター事業に参加していない大学などと比べて有意に増加したことが分かった。
しかし、参加企業の経営成果には有意な効果が見られず、クラスター地域の製造業事業所の生産性への正の効果は小規模事業所に限られる。
これらの結果は、クラスター事業によって産学官の共同研究は促進されたが、それが参加企業やその他の地域企業の成長や生産性上昇に十分に結びついていないことを示唆している。

*****(以上、「概要」の一部抜粋)*****


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2017年05月25日

地方創生に資する大学改革に向けた中間報告

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部は、5月22日に、地方創生に資する大学改革に向けた中間報告(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

地方の若者、特に高校生は、地元を離れたいとの希望者よりも地元に残りたいとの希望者の方が多いという調査結果がある。
希望がかなえられない現状を変革していくための具体的な取組として、地方にどんな仕事があるか、どんな暮らしのイメージができるかといった情報提供や将来を見通し社会的・職業的に自立した自分らしい生き方を実現するためのキャリア教育などを進めていくことが重要である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2017年05月24日

月例経済報告 平成29年5月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成29年5月24日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成29年5月)(PDFファイル)

今月の判断は、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。」です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されております。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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posted by 佐々木 経司 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

4月の中小企業月次景況調査(平成29年1月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成29年4月22日に
4月の中小企業月次景況調査(平成29年4月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

4月のDIは、9指標中4指標が悪化し、主要3指標に関しても、売上高ならびに収益状況の各DIは前月比−1.0ポイント超で下落する結果となった。  
米国・トランプ大統領が対外通商のドル高是正を改めて表明したことに加えて、朝鮮半島情勢の緊迫化等に伴う地政学リスクが急速に高まったことから、金融/為替市場の流動性も上昇しており、他方では新年度を迎えて、原材料・運送コスト等の負担増や過当競争への懸念も一層増大しているため、中小企業の先行きは予断を許さない状況にある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2017年05月22日

「観光DMO等活動優良事例集−なぜDMOが必要なのか−」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本政策投資銀行は、平成29年5月19日に、地域・産業・経済レポートとして、「観光DMO等活動優良事例集−なぜDMOが必要なのか−」を発行しました。
全文PDFファイル

*****(以下、紹介分の一部抜粋)*****

当レポートは、日本版DMO候補法人として申請・登録している団体や、申請を決めていないもののDMOとして参考になる取り組みをしている団体、および官民連携により観光やスポーツによる地域振興に取り組む自治体の具体的な活動内容等を取り纏め、分析を行ったものです。
これら団体に対するインタビューに加え、観光を取り巻く状況や海外の事例等も整理した上で、DMO設計のポイントやDMOで追求すべき成果等について考察しました。

*****(以上、紹介分の一部抜粋)*****



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posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

息子のデビュー戦(?)と怒涛な週末

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

この週末は平日並みの忙しさでした。
土曜日は午前に遠足、昼以降は途中まったりタイムがあったけど平日並みの仕事
日曜日は午前に息子のサッカーのデビュー戦、昼以降は土曜日と同様でした。

両日ともに充実してましたが、疲れました(笑)

遠足はお馴染みの場所の滅多に行かない場所を散策です。
森あり、海ありでした。

サッカーは、息子が所属している団体内での大会です。
U-12までで、200名は集まりました。
息子は未就学児の枠で出場です。
3名×3チームで、各チームと3試合ずつしました。
順位は尽きませんでしたが、3チームとも拮抗してた感じです。
2人しかいない年中のひとりで体が一番小さく、同じチームで仲良しの数名がいるなど、条件は良くなかったですが、がんばってました。
途中疲れると試合中でもぼーっとして、「ボールに行けっ!」と何度も叫びたくなりましたが、それ以外は頑張ってました。
倒されても泣かずに立ち上がり、ボールが遠くに飛ぶと一生懸命に走って追いかけ、
ごっちゃんゴールを2ついただきました。

親子混合試合や、親だけの試合もありました。
むっちゃ疲れた…。
そして、さらに黒くなりました(笑)


今晩はもうひと頑張りです…。




posted by 佐々木 経司 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

「事業会社と研究開発型ベンチャー企業の連携のための手引き(初版)」をとりまとめました

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

経済産業省は、平成29年5月18日に「事業会社と研究開発型ベンチャー企業の連携のための手引き(初版)」を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「3.有識者の声」の抜粋)*****

(1)松田修一 早稲田大学名誉教授
日本ニュービジネス協議会連合会副会長。元日本ベンチャー学会会長。ベンチャービジネスの有識者。
「両者間の連携の課題を明確にし、連携のステップごとに課題解決のベストプラクティスを提示している本手引きが積極的に活用され、実務上、定着することに期待したい。」

(2)鮫島正洋 弁護士
内田・鮫島法律事務所代表パートナー。知財戦略のセオリー化や、中小企業の知財啓発などの貢献に対して2012年知財功労賞受賞。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。
「ベンチャーの技術を大企業がグローバル展開していくというTeam-Japan構想を
実現するためには、その手法論を普及させることも重要。ベンチャー・大企業連携の課題を整理し、ステップごとに解決策を示した本手引きは、当分野に携わる方々に役立つことを確信している。」

*****(以上、「3.有識者の声」の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

変化に勝ち抜く企業の成長モデル〜“バックキャスティング”による長期環境ビジョン作成、新規事業創出〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、平成29年5月17日に、コンサルティングレポートとして、変化に勝ち抜く企業の成長モデル〜“バックキャスティング”による長期環境ビジョン作成、新規事業創出〜を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

従来、多くの企業で採用されてきた未来予測の手法は“フォアキャスティング”といって、過去の積み上げや事例をふまえて、新規事業のアイデアを創出するというものでした。
これに対して、“バックキャスティング”では、将来の目標や制約条件から未来の事業を創出していきます。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

イノベーションの「見える化」

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

株式会社第一生命研究所は、平成29年5月16日に、日本経済経営分析レポートとして、
イノベーションの「見える化」(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

画期的な技術進歩を得ようとすれば、@ミッション、A技術、B製品開発、C実用化の各段階でサポートを意識しながら、成果を高めることが必要になる。
様々な働きかけにほぼ共通するキーワードが「見える化」である。
整理すると、まず社会的に叶えられると嬉しい潜在ニーズを洗い出して、その実現をミッションとする。ミッションを実現するために、基礎技術(要素技術)を探して、製品開発に向けてプロジェクトを組織化する。

その際に重要なのは、企業が内部あるいは外部から資金を集められることである。
ここでは、間接的に金融機関、投資家、政府の中にいる“目利き”がプロジェクトに実現のための優先順位を与える。
さらに、実用化の手前では規制緩和により、開発された製品・サービスが消費者に提供されやすくなることが望まれる。
逆に、規制が過剰であるのならば、企業は製品・サービス提供で規制に対応する多大なコストをかける必要に迫られる。
そうした規制のハードルが下がることが、イノベーションを普及しやすくさせる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする