このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年09月19日

全国小企業月次動向調査結果(2020年8月実績、2020年9月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年9月18日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年8月実績、2020年9月見通し)(PDFファイル)


8月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、7月(▲55.4)からマイナス幅が1.1ポイント拡大し、▲56.5となりました。
9月は、▲55.3とマイナス幅が縮小する見通しです。

8月の採算DIは、7月(▲33.8)からマイナス幅が0.9ポイント拡大し、▲34.7となりました。
9月は、▲36.2とマイナス幅が拡大する見通しです。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

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2020年09月18日

「地域の持続可能な発展に向けた政策の在り方研究会」報告書(案)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせいてただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

経済産業省地域の持続可能な発展に向けた政策の在り方研究会は、令和2年9月217日の第7回会議にて、「地域の持続可能な発展に向けた政策の在り方研究会」報告書(案)(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

前述の、多岐にわたる地域課題に取り組むための地域で中心的な役割を担う事業者を核とした地域内外の連携体制の構築に関し、本研究会においては、以下のように「MAP'S+O」という体制を整理した2(図1)。

•この体制は、1つの理想的と思われる体制を便宜的に整理したものであり、厳密な定義付けを行う必要はない。厳密な定義付けを必要とせず、むしろ地域の特性を踏まえた柔軟性を有した整理としておくべきである

@マネージャー(Manager):地域の持続的発展に取り組む中核的な人材(地域内人材と地域外人材が連携する場合を含む)。

Aアグリゲーター(Aggregator):広域で複数の地域に、地域の持続的発展に資する製品又はサービスを供給する地域外法人。

Bプレイヤー(Player):マネージャー及びオーガナイザーに対し、協力・連携する地域内外の法人(又は人材)。

Cサポーター(Supporter):地域の持続的発展に取り組む人材・組織への支援を行う地方公共団体又は国。

Dオーガナイザー(Organizer):マネージャーが所属する組織であり、アグリゲーター及びプレイヤーと連携する主体であり、サポーターの支援先である取組の中心的な役割を担う地域内法人。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年09月17日

アフターコロナを生き抜く組織のあり方

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年9月16日に、レポート・コラムコンサルティングレポートとして、アフターコロナを生き抜く組織のあり方を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

現在、コロナ禍において、デジタル技術を活用したリモートワークの整備を進めている企業は多い。
リモートワークはまさにハイブリッド型のネットワークの構築に最適だろう。
Webを用いた会議はリアルの場所の確保も不要なことから、機動的に 行うことが可能であり、参加者も少人数から多人数まで自由に設定できる。
これは、簡易な情報の共有(弱いつながり)から高密度なコミュニケーション(強いつながり)まで柔軟に形式を変化することができる。

企業は多様な人材で構成されている。
多様性は性差や国籍に限らない。
各人が持つ専門性や能力という多様性を活用すべく、企業内の接点を増やす仕組みを構築することが重要だ。
組織の構造変化を恐れない企業は、アフターコロナの時代に大きく発展するだろう。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2020年09月16日

コロナ禍における事業創出

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和2年9月15日に、経営コラムオピニオンとして、コロナ禍における事業創出を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ビフォー/ウィズ/アフターコロナという時代の分類がされるようになったが、新型コロナウイルスの拡大はオンラインの可能性を広げるとともに、工業時代、情報時代の終わりとデジタル時代の到来を感じさせるきっかけとなった。
日本政府は来たるデジタル時代をSociety5.0 (ソサエティ5.0)と呼ぶが、まさに未来の時代が到来しつつある。

その未来の時代を見据え、“Next Big Thing”を狙っている集団がいる。
それがスタートアップである。彼らは未来を待つのではなく、自らが未来を創るという矜持を持ち、将来的に一般化するであろう製品やサービスを開発している。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年09月15日

経済政策の優先課題は何か?〜次の首相に求められるもの〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年9月11日に、マクロ経済情報日本経済情報として、経済政策の優先課題は何か?〜次の首相に求められるもの〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

次の首相には、政策の優先順位を考えて、高順位のテーマから取り組んで欲しい。
具体的には、日本経済を建て直すために、コロナ収束、需要不足への対処、雇用対策、新産業育成、投資促進のための規制緩和、の順位を考える。
また、安倍政権の政策には負の遺産も大きい。
それを無視しての「アベノミクスの継承」は成り立たない。
財政再建と金融政策の正常化にも考えを示して欲しい。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年09月14日

競争力向上に資するための研究・開発の課題

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、企業経営に役立つ情報をお届けします。

一般社団法人日本能率協会は、令和2年9月14日に、経営の羅針盤として、競争力向上に資するための研究・開発の課題を公表しました。
競争力向上に資するための研究・開発の課題(前編)
競争力向上に資するための研究・開発の課題(後編)
全文PDFファイル

*****(以下、「後編」の一部抜粋)*****

調査では、組織風土に関する項目を複数列挙し、それぞれについて「当てはまるか」を尋ねています。
その結果、「『出る杭』や『とがった人材』が尊重され、活躍できている」「お互いに刺激し合っている」の項目についてについて、「高成果群」の方が「低成果群」よりも当てはまるとする比率が高いということが確認できました。また、「会社の理念や価値観が浸透し、社員の日々の行動に現れている」についても、大きいギャップが見られました。
イノベーションを生み出すためには、「出る杭」「とがった人材」が活躍できる組織風土づくりをしていくこと。それと同時に、自社の理念や価値観を共有していくことが重要であるということが、あらためて、明らかとなりました。

*****(以上、「後編」の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:54| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

家にほとんどいない週末でした。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

土曜日の午前の創業塾から始まり、
この週末は家にほとんどいなかったです。

さてさて、来週はどんな日々になることやら…
posted by 佐々木 経司 at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

今年も創業塾がはじまりました。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今年も創業塾が始まりました。
七尾創業応援カルテット前から数えると8年目の創業塾です…。

今年もがんばります!
posted by 佐々木 経司 at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

理論政策更新研修を受けました…。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、中小企業診断士の資格更新に必要な理論政策更新研修を受けました。

いくつか新しい発見があったので良かったです。


posted by 佐々木 経司 at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

北陸の金融経済月報(2020年9月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和2年9月10日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2020年9月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、下げ止まっているものの、厳しい状態にある。

最終需要をみると、個人消費は、一部に持ち直しの動きもみられるが、力強さに欠けている。

住宅投資は、弱い動きとなっている。

設備投資は、弱めの動きとなっている。

公共投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、下げ止まっている。
業種別にみると、化学は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイスは、緩やかに持ち直しつつある。
金属製品は、下げ止まっている。
生産用機械、繊維は、大幅に減少している。

雇用・所得環境は、弱い動きとなっている。

消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。
企業倒産は、件数は前年を下回ったものの、負債総額は前年を上回った。

金融面をみると、預金は、法人、個人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:54| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする