このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2023年02月05日

景気押し上げ要因が相次ぐ 〜年初来の好材料5 つ〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社第一生命研究所は、令和5年2月2日に、経済分析レポートとして、景気押し上げ要因が相次ぐ 〜年初来の好材料5 つ〜を公表しました。
PDFファイル

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

2023年の日本経済は厳しいだろう。昨年冬頃にそう思った人は多いはずだ。
しかし、年初以来の約1か月間に、その景気シナリオを上方修正させる変化が相次いでいる。
それも数えてみると、何と5つも挙げられる。列挙すると、

(1)米経済のソフトランディング
(2)コロナ分類を5類に変更
(3)賃上げ機運高まる
(4)公的年金受給額引き上げ
(5)中国のゼロコロナ見直し

これらを総合すると、経済見通しは当面、上方修正されていく可能性が高くなりそうだ。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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2023年02月04日

40年ぶりの日本のインフレはどうなるか

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社日本政策投資銀行は、令和5年2月22日に、調査研究レポートDBJ Researchとして、40年ぶりの日本のインフレはどうなるかを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、紹介文の抜粋)*****

日本の消費者物価は、第二次オイルショック以来40年ぶりの上昇率となり、今後のインフレの見方の不確実性は高まっています。
日本は長期にわたってデフレ環境が続いたこともあり、今回の物価上昇を一時的とみる向きもありますが、価格転嫁の進展など、これまでと違う動きもみられます。
本稿では、物価の見通しに加え、価格転嫁やインフレ期待など物価認識の変化、賃金の物価への波及など、インフレを高める論点について考察しました。

*****(以上、紹介文の抜粋)*****


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2023年02月03日

LOBO調査2023年1月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は、令和5年1月31日に、調査・研究として、
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2023年1月結果(PDFファイル)

業況DIは、「経済活動は回復も、コスト増で横ばい。先行きは、国内外の需要減退懸念から厳しい見方」です。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

全産業合計の業況DIは、▲18.4(前月比±0.0ポイント)。
建設業では、設備投資や住宅関連の民間工事が堅調に推移し、業況が改善した。
また、小売業では、初売りが好調だった百貨店を中心に、業況が改善した。
一方、サービス業では、年始の感染拡大で、新年会のキャンセルが発生した飲食店が全体を押し下げ、業況が悪化した。
また、製造業や卸売業では、外需減退により受注数が減少した電子部品関連を中心に業況が悪化した。
経済活動が正常化に向かう一方、原材料・エネルギー価格の高騰、人手不足に伴う人件費等、負担するコストは増加が続いている。
コスト増に見合う価格転嫁も十分に行えておらず、中小企業の業況は、横ばいに留まった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年02月02日

北陸経済調査(令和5年1月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和5年1月31日に、北陸経済調査として、
北陸経済調査(令和5年1月)(PDFファイル)を公表しました。

北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「緩やかに持ち直している。」とのことです。
前回から総括判断が据え置かれました。

主要項目について、個人消費が前回より改善し、住宅建設と生産が前回より悪化しました。


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2023年02月01日

東京一極集中、女性主導で復活へ−2022年・東京都は男性の1.6倍の女性増、男女減少格差27倍のエリアも

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和5年1月31日に、暮らし人口動態として、東京一極集中、女性主導で復活へ−2022年・東京都は男性の1.6倍の女性増、男女減少格差27倍のエリアもを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

広島県の9207人の純減を筆頭に、36道府県が「転出数>転入数」となる社会減の状況となった。
移動による人口純減となったエリアのうち30エリアで男性よりも女性の方が多く転出超過となり、平均で男性の1.3倍の女性がエリアから消えゆく結果となった。
社会減エリアの8割超において、男性よりも女性の移動によるエリアからの人口減少問題がより深刻であることが示された。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年01月31日

マスク着用が周りの人の感情に与える影響−ポジティブな感情の伝染を弱める可能性

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和5年1月30日に、医療・介護・健康・ヘルスケア健康・ヘルスケアとして、マスク着用が周りの人の感情に与える影響−ポジティブな感情の伝染を弱める可能性を公表しました。

*****(以下、要旨の一部抜粋)*****

本稿で得られた結果を先取りしてお伝えすると、以下の通りである。
 
●子どもの笑顔は、周りの人のポジティブな感情が高める傾向見られる。
 
●子どもの笑顔は、周りの人のポジティブな感情を高めるが、マスクをした子どもの笑顔の場合は、周りの人のポジティブな感情を高める効果は小さくなる傾向がある。
特に周りの大人に比べて、周りの子どものポジティブな感情を高める効果は小さくなる可能性がある。
 
●マスクの着用は、人々に笑顔を認識させにくくすることで、それを見た人々のポジティブな感情を高めにくくさせている可能性がある。
 
●マスクの着用は、周りの人のガティブな感情を下げる効果を小さくする可能性がある。


*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月30日

日本型職務給は構造的賃上げを後押しするか

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和5年1月27日に、ナレッジ・インサイトコラムとして、
日本型職務給は構造的賃上げを後押しするかを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

年金制度改革と同じように、給与改革についても、世代間の不公平感が高まりやすいのである。
それが大きな混乱をもたらす可能性に配慮すれば、「職務給」への切り替えは、希望者を中心に段階的に進めていくことが現実的だろう。

また、「成果給」と「年齢給」を併存させ、「職能給」と「職務給」の折衷的なものに給与制度を変えていき、両者の割合を各自が選べるようにすることなども、過渡的な形態としては現実的かもしれない。

岸田首相が話す「日本型の職務給」の「日本型」の意味はまだ明らかではないが、米国流のジョブ型を一気に導入するのでは、との懸念が国民の間に広がることを避ける狙いがあるのではないか。
さらにこの「日本型」には、漸進的な制度の見直し、との意味合いもあるかもしれない。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年01月29日

国内回帰・国産回帰に関する企業の動向調査 4社に1社が「国内」「国産」へ回帰 サプライチェーン混乱による調達難が最大の理由〜 日本国内の「生産能力」や「コスト競争力」が課題 〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和5年1月27日に、景気・業界の動向として、国内回帰・国産回帰に関する企業の動向調査を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、調査結果の抜粋)*****

1 「海外調達または輸入品の利用あり」企業は30.0%だった一方、「海外調達や輸入品の利用なし」は46.7%、「分からない」は23.2%だった

2 海外調達または輸入品の利用をしている企業のうち、拠点や調達先を国内へ回帰・第三国へ移転または国産品への変更など「対策を実施/検討している」企業は40.0%となり、特に「建設」「繊維・繊維製品・服飾品卸売」で割合が高かった。海外調達等をしている企業のうち『国内回帰または国産品への変更』は約4社に1社となった

3 対策を実施または検討する理由について、「安定的な調達」が52.7%でトップとなり、「円安により輸入コストが増大」(44.6%)が続いた

4 対策を検討していない理由について、「安定的な調達の継続」が48.9%で半数近くとなり、「海外からの調達または輸入品の方が安い」が34.1%で続いた

*****(以上、調査結果の抜粋)*****


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2023年01月28日

12月の中小企業月次景況調査(令和4年12月末現在)

みなさま、おはようござます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和5年1月25日に、
12月の中小企業月次景況調査(令和4年12月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)

*****(以下、概要の抜粋)*****

12月のDIは概ね横這いで推移。
年末商戦や、インバウンドを始めとする人流の回復等により、一部のDIは改善したものの、電力等のエネルギーや原材料価格の高騰、価格転嫁遅延、半導体等の部品・人手不足等による納期遅延等により、前月比低下したDIもあり、概ね横這いの結果となった。
業種別に見ても、改善状況は「まだら模様」であり、一進一退の様相を呈している。
目先の改善に一喜一憂することなく、感染状況や来年度以降の見通しに関する不透明感が根強く、慎重な声が相次いだ。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2023年01月27日

全国小企業月次動向調査結果(2022年12月実績、2023年1見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和5年1月25日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2022年12月実績、2023年1見通し)(PDFファイル)

12月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、11月(▲4.3)から2.3ポイントマイナス幅が縮小し、▲2.0となりました。
1月は、▲3.9とマイナス幅が拡大する見通しです。

12月の採算DIは、11月(▲13.3)からマイナス幅が3.2ポイント拡大し、▲16.5となりました。
1月は、▲10.0とマイナス幅が縮小する見通しです。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする